ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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『ながいひる店主の日記 vol.62 2026年9月1日(火)~2026年9月30日(水)のこと』※人々の日記
¥400($2.55)
コピー本 A5サイズ 約10,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本など屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。甘い物も苦手。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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きむらまこと『電車に乗るにも金が要る(ver.4)』
¥500($3.19)
歌詞と音源データへのリンクが載っている冊子 2026年9月30日 冊子はA5サイズ 音源はスマホで録音して無加工 収録曲 01.日記 02.神戸(NEW) 03.寝台船(再録) 04.ホラ 05.ボラ 06.ケンタカンタ(再録) 07.いっちゃん 08.積読の歌(NEW) 09.よそもの 10.腰痛 11.太陽 12.閉店音楽(NEW) 13.無頼派 14.エレクトリック・ホラ(NEW) 15.25歳、僕はトンカ書店を見つけた(再録) 16.ながいひる 17.バンクローバー 18.詩人へ(NEW) 今後も不定期でこのアルバムに録音を追加していこうと思っています その都度曲順など変更になると思います よりよい録音ができた場合はデータを差し替えることもあると思います 歌詞の冊子だけは更新していきます 新曲の歌詞が欲しい場合は最新版の冊子を再度購入してください方式です ※初版~ver.3を持っている方は同じリンク先から今回の新曲も聴けます 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください きむらまこと 1982年7月、倉敷市児島生まれ、岡山市在住 ロックンロールというのがかっこええな、と思って16歳 自分もバンドやってみたいと思って18歳から21歳 気の合いそうな人もいたりしたけど結局うまくいかずに不貞腐れてエレキ売ってアコギ買って、でもやっぱりひとりでやる勇気みたいなもんもなくて20年くらい 未練がましくたまにうたったり、たまに作ったりして 2025年夏、お店をやっている友人たちが誘ってくれてやっとちゃんとひとりでやる気になりました 仕事もあるのでまあ年に3回くらいどっかでうたえたらおもろいなと思ってます 人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手ですが、がんばります https://kimuramakoto.tumblr.com/
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毎朝バナナ『喫茶店店員 毎朝バナナの日記vol.5 (2026年6月1日~2026年8月31日)』※人々の日記
¥400($2.55)
コピー本 A5サイズ 約17,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【毎朝バナナ】 岡山県倉敷市で創業55年の喫茶店で働く者の備忘録です。毎日楽しく働かせていただいています。
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リオ『祖母とメモ』
¥700($4.46)
新品ZINE 2024年 B6サイズ 18ページ 祖母(90)
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リオ『祖母のメモ』
¥700($4.46)
新品ZINE 2019年 B6サイズ 18ページ 祖母(85)
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.3 特集:Utopia』
¥600($3.82)
新品ZINE 2026年 B6サイズ 12ページ いつの間にか撮り溜まっていた写真や Tweetの下書きのような独り言から、 毎回何かしらの特集を組みます。 桃源郷は存在する。 乳酸菌が人それぞれであるように、人には人の桃源郷。 日常の中に不意に現れる、自分にとっての桃源郷旅行記。
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.2 特集:CANDLE』
¥600($3.82)
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.1 特集:パ~フェクト』
¥600($3.82)
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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冬雨千晶『西から枝へ vol.18 26.7.19 to 26.9.16』※人々の日記
¥400($2.55)
コピー本 A5サイズ 31ページ 日記です 【冬雨千晶】 1996年9月16日生まれ。玉野市出身。 岡山市在住。 詩を書いています。 https://winterain.jp/
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立山青『TOO BLUE TO BE BLUE』
¥3,000($19.12)
新品CD 「虚無であった。否、虚無すら私のものではなかった」−− 三島由紀夫『金閣寺』 に寄せて 山川のりをプロデュースによる立山青の2nd Album『Too Blue To Be Blue』完成。 #1 地獄行きの魂 #2 俺働いてる場所 #3 アカシアの木の下 #4 生まれた土地の話 #5 親父の墓 #6 大河の一滴 #7 昨日のバー #8 天国と地獄 #9 銀行 #10 大阪に行ったいとこ #11 わかったこと #12 いつか消えてくこの魂 #13 岡山いいとこ来てみられ All Songs Written by 立山青 Produced and recorded by 山川のりを Art direction and cover design by 岡野康史 Cover photo courtesy of 中川ユキヒロ at 泪橋ホール
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立山青『BLUE IS MY NAME』
¥3,000($19.12)
新品CD 2022年7月 紙ジャケット仕様 山川のりをプロデュースによる立山青の1st Album #1 悲しい魂の話 | (It's Hard to Tell 'bout) A Man Like Me #2 俺が生まれ育った町 | He Was a Friend of Mine #3 今朝起きた時 | When I Woke Up This Morning #4 二人の男 一人の女 | You Better Watch Yourself #5 コンビナートの砂浜で | Factory Town Blues #6 工場の給料日 | Pay Day #7 金持ちと貧乏 | Rich and Poor #8 途切れた永遠 | The Thrill Is Gone #9 三本の足を引きずって | Three Legs to Truck Home #10 天への梯子は外されて | Jacob's Ladder #11 記憶 | Long Old Road #12 前世の話 | Past Life Blues Produced and Recorded by 山川のりを Recorded at BUDDAH Art Direction and Cover Design by 岡野康史 Photography Courtesy of ©安部スナヲ All Songs Written by 立山青 立山青 岡山県倉敷市出身/在住。ブルース、ギター、ハーモニカ、ブルース、ラップ。師匠は東京のブルースマン Broom Duster Kan。今は地元岡山。昼間溶接工場。夜曲作り。週末県内外でライブ。 https://shop.tateyamasei.com/
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『ながいひる店主の日記 vol.61 2026年8月1日(土)~2026年8月31日(月)のこと』※人々の日記
¥500($3.19)
コピー本 A5サイズ 約11,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本など屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。甘い物も苦手。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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永原真夏『「天使のるるるのElement」展 図録』
¥3,000($19.12)
新刊書籍 2025.01.10-01.17に外苑前Casa ZIZOにて行われたファンシー界のロックスター、永原真夏さん初のイラスト展「天使のるるるのElement」展の図録です。 会期中会場に展示されていた絵、文章、詩がすべて収録されています。 〈message〉 ミュージシャンの永原真夏が、天使を100人描きました。天使の中には、ピュアにしあわせを祈る天使、性格が曲がった天使、怠惰な天使、なんにもしていない天使、流刑中の天使など、いろんな子たちがいます。 わたしたち人間の背中にある肩甲骨は、〝天使の羽〟と呼ばれたりします。もしかしたら1000年先には骨が羽になり飛べるのかしら。あるいは逆で、もしかしたら遥か昔のご先祖様は飛べたのかもしれない。 想いを馳せることは、わたしにとって、かけがえのない生きる喜びのひとつです。 B5/52ページ
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『私たちの連帯 パレスチナは自由になる』
¥1,200($7.65)
SOLD OUT
新品ZINE A5版 2026年 沖縄、長崎、広島、熊本、愛媛、高知、徳島、兵庫、京都、三重、岐阜、静岡 12の町でのパレスチナ連帯活動をしている方々の声をまとめたものです 巻末にガザへのドネーション先の一覧あり
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『ながいひる店主の日記 vol.60 2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)のこと』※人々の日記
¥500($3.19)
コピー本 A5サイズ 約13,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本など屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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藤原亮司『ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常』
¥3,300($21.03)
新刊書籍 dZERO 2026年7月23日 四六判 376ページ ガザに、パレスチナに生まれた ――それでも、目が覚めたらまた一日が始まる。 ガザの破壊や虐殺は、今に始まったことではない。 何度も暮らしを破壊され家族を殺され、立ち直ってもまた破壊され殺される。 それが何世代にもわたって続いてきた。 1998年から長きにわたってパレスチナを取材してきた著者は、 イスラエルのガザへの大規模侵攻が始まった2023年10月以降も、 ガザで暮らすパレスチナ人の友人たちと連絡を取りながら、 日本国内の大学や団体などで講演を行い、現地の情報を発信しつづける。 2016年刊行の『ガザの空の下』(dZERO刊)を改題し、大幅に加筆・修正・再構成。 巻頭に16ページのカラー写真も。 パレスチナで生きる人々の25年を現地取材によって克明に記録した作品。 <目次> 序 章 二〇二三年秋、長年の放置と黙殺の末に 第一章 二〇〇二年冬、パレスチナ「自治区」 第二章 二〇〇五年冬、メディアに飽きられた「戦争」 第三章 二〇〇五年〜二〇〇八年、ユダヤ人たちの声 第四章 二〇〇七年夏、レバノンのパレスチナ難民 第五章 二〇〇八年夏、停戦中のガザ 第六章 二〇〇九年冬、イスラエル軍侵攻 第七章 二〇一四年夏、空爆と地上軍侵攻 第八章 二〇二三年〜二〇二六年、人々のその後 終 章 二〇二六年、テクノロジー大国と日本 藤原亮司 ジャーナリスト(ジャパンプレス所属)。1967 年、大阪府に生まれる。シリア、イラク、ウクライナ、アフガニスタンなどの紛争地を長く取材してきた。なかでもパレスチナ問題は、1998 年から長きにわたって取材を継続している。イスラエルによるガザへの大規模侵攻が始まった2023 年10 月以降も、ガザで暮らすパレスチナ人の友と連絡をとりながら日本国内の大学や団体などで講演を行い、現地の情報を発信しつづけている。著書に『ガザの空の下』(dZERO)、『戦争取材と自己責任』(安田純平との共著、dZERO)がある。
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奥村大海『沙漠人間砂漠』
¥1,500($9.56)
新刊書籍 2025年10月 B6版 約150ページ 人生に悩んで旅に出た若者が、 最後にたどり着いたのは、 GPS、地図、コンパス、時計すら持たずに、 ゴビ砂漠(モンゴル)を歩くことだった。 【目次】 まえがき 終わりの海、はじまりの海 あたしは水が好きなんだ 惑星の孤独 生きのびる引力 正しい人たち 死と承認 父 静寂の記憶 シュレディンガーの獲物とヒト 愛しい犬 形見だなんて、言わないで下さいよ 彼岸へ 昔ふたりが暮らした街 サバク人間 VOOの眼 帰還 あとがき
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冬雨千晶『西から枝へ vol.17 26.5.5 to 26.7.17』※人々の日記
¥400($2.55)
コピー本 A5サイズ 15ページ 日記です 【冬雨千晶】 1996年9月16日生まれ。玉野市出身。 岡山市在住。 詩を書いています。 https://winterain.jp/
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『反戦ZINE』
¥1,100($7.01)
新品ZINE タバブックス/gasi editorial 2026.7.22 B6版 70ページ 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で、自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するZINEレーベルgasi editorial 第9弾! 目次 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ
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『複業ZINE』
¥1,100($7.01)
SOLD OUT
新品ZINE タバブックス/gasi editorial 2025.7.24 B6版 62ページ 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。より尖がった、踏み込んだコンテンツを発信するレーベルgasi editorial第8弾。 目次 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子
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(misora)『Uncertain Blues』
¥1,200($7.65)
SOLD OUT
新品ZINE(写真集) A4 / 32P Saddle stitched Matte coat paper 135kg Attached cover paper Inserted text sheet Cheki-size photograph enclosed First edition : May, 2026 ↓著者より "Uncertain Blues" は、海を記録した写真と、文章、グラフィックで構成したZINEです 。 海の青は、光や風、時間によって絶えず姿を変え、1つとして同じ色はありません 。その曖昧さや、言葉では説明しきれない感覚を、この1冊に閉じ込めました 。 私にとってZINEの魅力は、手に触れられることです 。 展示とは違い、読む人が自分のペースでページをめくり、立ち止まり、戻りながら自由に向き合える 。その時間そのものに あたたかさ があると思っています 。 写真だけでは伝えきれない感情や、私が見ている世界を、文章や余白、デザインを通して少しだけ補うことができるのも、この形だからこその魅力です 。 ₊⁎ 海を眺めるように、このZINEもあなたのペースで楽しんでもらえたら幸せです 。 https://www.instagram.com/osllarg/
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『〈クィア・スペース〉#02』
¥1,200($7.65)
新品ZINE 2026年6月 A5 本文カラー・モノクロ混在 78ページ 発刊に寄せて↓ こんにちは。またお会いできて嬉しいです。 はじめましての方も、この声を拾ってくださりありがとうございます。 【わたしたち】は、「非規範的な性/生をいきる人々」という意味を包含する「クィア(queer)」という語を手掛かりに、生きのびるための言葉や居場所を探す途中で出会いました。 様々に存在するクィアな性/生が不可視化されてきたこの社会には、自分自身のことを、自分の気持ちや経験を語るための言葉があまりに少なく、「クィア」という語の内においてさえ、透明化されてきた物語が無数にあります。 〈クィア・スペース〉は、頼りないけれど切実な、個人的な物語を小さな声で語り始め、アーカイヴしていくための場所です。 そして、この宇宙のどこかに、あなたとつながる”空間=スペース”を想像/創造するための。 どうか、この信号が途絶えずに、時や場所を超えてあなたに届きますように。
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『〈クィア・スペース〉#01』
¥800($5.10)
新品ZINE 2025年6月 A5 モノクロ 48ページ 【ステイトメント】 はじめまして。 このたび、【わたしたち】は、〈クィア・スペース〉というzineを編みました。 【わたしたち】は、「非規範的な性/生をいきる人々」という意味を包含する「クィア(queer)」という語を手掛かりに、生きのびるための言葉や居場所を探す途中で出会いました。 〈クィア・スペース〉は、クィアな/クィアとしての生き方・考え方、そして等身大の思いを綴り、アーカイヴしていくための場所です。 様々に存在するクィアな生が不可視化されてきたこの社会で、頼りないけれど切実な個々の経験や人生を、どこかにそっと残せたらと試みています。 この寄る辺なく漂うスペースからの発信が、時間や場所を超えて【あなた】に届きますように。 【目次】 はじめに わたしにとっての〈クィア・スペース〉 〈書評〉岩川ありさ「僕と自分を呼ぶことが義務づけられた私」ずっと、こんな話がしたかった/一光海 〈えにっき その1〉おにぎり回顧録/洋梨の妖精 〈エッセイと写真〉陽のあたる部屋の夜から/霞陽 〈エッセイ〉ロシアンルーレットで戯れる鬱とクィア⚠️/るいす 〈えにっき その2〉おにぎり回顧録 /洋梨の妖精 〈詩とエッセイ〉being/doing as〈エイリアン〉ことばを探す、から、つくる、へ/依趣 〈編集後記〉このzineができるまで/一光 海 〈付録〉G/S勉強会年表と文献リスト /Zaki・るいす おわりに/依趣 著者一覧と巻末コメント ⚠️この文章は、家族との食事に関わるトラウマとパニック発作の描写を含みます。
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『ながいひる店主の日記 vol.59 2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)のこと』※人々の日記
¥500($3.19)
コピー本 A5サイズ 約12,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
