ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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『ながいひる店主の日記 vol.59 2026年6月1日(月)~2026年6月30日(火)のこと』※人々の日記
¥400
コピー本 A5サイズ 約12,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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ほに(13番館)『かたつむるたましい』
¥2,200
新品ZINE 四六判変形 294ページ ほに日記本3作目。 27歳、友人と二人暮らし、東京。「働けない」2年目に突入し、失業手当は満期終了。 時間はあるのに元気がない。つくることにも希望が持てない。かといって働ける場所もない。ガザでの虐殺も止まる気配はなく、無力感に苛まれるばかり。 すっかりバーンアウトを迎えながらも、すがるように映画やドラマを観て、どうにかしなきゃと焦ってもがき、怒ったり寝込んだりしていた2024年の日記集。 主な出来事) 日記屋月日のWS参加/絵を習う/働けなくてぬいぐるみ屋さんになる/週一古本屋バイト/都知事選/「哀れなるものたち」とASDの私/オンラインカウンセリング/ぬいぐるみの失踪/「ソンジェ背負って走れ」と障害の"克服"/イ・ランのライブ/少年アヤさんトーク/『パレスチナについて考えた日の日記』を作って日記祭出店/「クリップ・タイム」概念との出会い/ゆっきゅん年越しライブ など 登場する映画やドラマ) 男女残酷物語サソリ決戦、哀れなるものたち、どですかでん、お嬢さん、ボーはおそれている、ニナ・メンケス作品、緑の光線(ゆっきゅん映画祭)、テルマ&ルイーズ、バーブ&スター、ベイビーわるきゅーれ、枯れ葉、夜明けのすべて、ソウルメイト、アリラン・ラプソディ、医学生ガザへ行く、時代革命、力の強い女カン・ナムスン、今日もあなたに太陽を〜精神科ナースのダイアリー〜、無人島のディーバ、ソンジェ背負って走れ、サイコだけど大丈夫 など -------- 1月31日(水)抜粋 うるふちゃんは吊り下げた給水器のプラスチック部分に器用に爪を引っ掛け、腕の力だけでぶら下がってぷらんぷらんと揺れている。給水器に後ろ足を絡めてまるでポールダンスでもしているみたいだ。お腹に水が垂れてびちゃびちゃになっている。どんなに策を練ろうが、体を張って物音を立てて人間を呼びつけよう(そしてご飯をもらおう)という魂胆は潰えないようだ。何か趣味のようなものがあれば、と思うがハムスターには難しい。せめて危なくない遊びを覚えてほしいところだ。 布団に入ってからおもしろトークになった。覚えている歌について。話しているうちに「ドラえもんのうた」のイントロのメロディから「あんたがたどこさ♪ ひごさ♪ ひごどこさ♪」と入れてしまうことに気づいて、大笑いした。私はよく頭の中で歌と歌をくっつけてしまうのだが、同居人はそんなことないらしい。久しぶりにこんなに突っ込んだり笑ったりした気がする。最近は積極的な感情を表すのが難しくて、うまく笑えないことが続いていた。ノッていくのが難しい感じ。今日の感じをもう少し普段から取り戻せたらと思う。 2月17日(土)晴れ 抜粋 一度目が覚めて眠れず、8時に起き上がる。準備して外へ、電車に乗る。 Google マップを頼りに寺子屋大吉へ。日記のワークショップ二回目。今日は読まれることで消費されるのかどうか、消費されないには、消費ってそもそも悪いことなのか、生活を俯瞰して見る自分と書く自分について、など。 私の場合同居人を同居人と書くことで、たとえば読む人が直接同居人と出会った際にいきなりあだ名で呼んでしまうとか、距離感を間違えてしまうとか、そういう傷つきを防ぎたいと思っている。(友だちと書かないのは他の友だちと区別するのに分かりやすいから) 他には、物語として読まれたくない。「言いかえると?」と金川さんに聞かれて考える。きっと私と同居人の関係性について、もっとこうなったらいいのにとか、願ったり祈ったりされたくないのだと思う。応援されたくもない。ただの記録として読まれたい。正直に書きたいというのがずっと考えていることだ。「事実〜記録〜正直に書くこと、矛盾しないと思う、(書くの)時間かかるでしょ」という旨のことを指摘されて、だからか……!と納得した。 正直に書くことについて、家に帰ってから考えたこと。小学生の頃、作文が全く書けなかった。家では自分のことを「あゆ」と呼んでいて、なのに主語を「私は」と書くのが嘘をついているようで嫌だった。でも、「あゆは」と書くのも恥ずかしい。楽しくなかったのに「楽しかった」とも書きたくないし、「嬉しかった」とも書きたくない。嘘になるなら何も書きたくなかった。 この「嘘をつきたくない」というのは話すことにも影響を与えていて、状況や気持ちをより正確に表す言葉を見つけなければ嘘をついているような気持ちになるから、今でも言葉に詰まることが多い。半ば強迫観念のようになっている。 「誠実であればいい」と言った人がいて、誠実、誠実……と考える。 (中略) 夜、大学の友だちと電話。休職中のLは就労移行支援に通っている。毎日通って生活リズムを整えつつ、コーピングとか、認知について学んだりするらしい。私もカウンセリングを探すよりそっちがいいのかなと思いながら話を聞く。 共通の友人がツイッターでトランス差別にむちゃいいねするねん、という話をする。大学の同期が少ないのもあって、この話をできる相手が全然いなかったので助かる。「今彼女にとって自分とは違う考えを入れるタイミングじゃないのかも」「完全に思想は変わらなくても、それで傷つく人がいるってことだけでも分かってもらえたらいいね」という言葉をもらって、だいぶ気持ちが軽くなる。確かにそれだけでもかなり違うし、学べないのは忙しいから=社会が悪い。ツイッターが無くなってくれるのが一番早いけど。 セイウチのぬいぐるみを見せてくれたのでうるふちゃんをお披露目。茶色くて目がクリクリ同士でなんか似ている。散々働くの辛いって話をしていたらLが「今、自分たちが生きづらいのは資本主義が悪いっていう考えが初めて理解できた……!」と言ってて「そうなんです!資本主義が悪いんです!!」と同調をする。4時間にわたる電話の最後にアナキズムへの扉をノックしたL、面白すぎる。 私たちはもっと友だちと連絡を取り合うべきだ。孤独になると悪い方へしか考えられない。同居人は学校へ通う決意をした。私ももっと明るい方へ行きたい。 3月23日(土)抜粋 母の前で癇癪を起こした時はなぜそうなったのか分からないままだったが、同居人の前でパニックになった時は後から言語化する余裕(?)が取れている、時間を与えてくれている気がする。 それなりに眠れた。日記のワークショップ。自分について説明することのつらさについて。「生活どうしてるの?」は、悪気がなくても答えに困る。これ以上聞かれないようにうまく答えようとする。究極的には他人と会話しなくてもそのままで受け入れ合えたら、と思う。 自分のASDみを思わぬ方向から発見した。みんなこんなに複雑なことをやっているのか、やってのけているのではないかと思うとめまいがしそう。言葉そのものではなく、相手が引き出してほしい(と本人も気づいていない場合もある、隠された)気持ちに反応しているのか。自分が会話において浮かぶ言葉が「それってこうなんじゃないか」と分析するものばかりで、わずかに察せる空気的に今その問いは違くない?ともやもやし続けた結果気づいたことだった。 10月17日(木)抜粋 雑談は中身に意味はなく、スズメが「チュン」と言ったら「チュン」と返すようなもんだ、とカウンセリングで教えてもらってから随分と気が楽になった。ちょっと大きく「へー!」って言ったら喜んだように見えて、こういうことなのか……?と少しつかめた感覚がある。彼の話しかけを「会話のバグテストみたい」と書いたことがある。試されている……?と構えていたけどただの「チュン」だったんだ。なら私も「チュン」って返そう、そう思える。 退勤後、学校のメンバーで森美術館のルイーズ・ブルジョワ展を観る。〝風変わりな女の情熱的なアート作品〟みたいな紹介のされ方でモヤモヤする。もっとフェミニズムとか精神医学の観点から踏み込んでキャプションを書いてほしかった。「母性」という多義的な言葉がまるで一つの意味しかないかのように使われているのも、雑に思えてならなかった。 一緒に観た人は「女っぽくて」「しんどい」と胸焼けを起こしたような顔で感想を言っていた。キャプションが違えばそうじゃない感想があり得たかもしれないのに、ともどかしかった。母でなくても、娘でなくても、共感できなくても、最低限理解できるような手続きを踏んでほしかった。 -------- ほに 1996年生まれ、地方の美大卒。同居人・きらとアートコンビ13番館をやっている。
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きら(13番館)『つまづくところで立ちどまる あのときなかった道をつくる』
¥1,980
新品ZINE A6サイズ 270ページ 13番館のメンバーのきらによる、2025年につけた日記集です。 新たに始めたカウンセリングで、過去のトラウマと向きあって感情を探す練習をしました。大切なハムスターのうるふちゃんとのお別れ、入院、転院、ふたり暮らしの葛藤、AIとの対話、依存、ゆっきゅん、美術、バイト、ぬいぐるみ、地元の友達、ぐるぐると考えすぎなほどに思考をつづけた日々の集積です。 以下、抜粋した日記です。 ---------------------------------------- 1月18日(土) 2、3日、日記が書けてないと、書かなきゃという意識がずっと頭の片隅にある。その日のうちに書ければ良いのだけど、夜には疲れ切ってしまっていて、翌日はもう起きたら昼前で他のことを優先してしまう。 ルイーズブルジョワ展へ駆け込む。 「過去を捨てないなら 過去を作り直すべきだ それがわたしの仕事である」 最後の動画に出てくる言葉を書き留める。 3月14日(金) 過去の様々な経験を、トラウマと認識し始めるようになって、ひとつ処理が進むと、他の記憶もトラウマだったのかもしれないと思うようになり、思い出したり、考えたりしすぎてしんどい。 抑圧的な環境で生きてきたから、自分の意思を尊重するということが難しいと感じる。どうやったら自分の気持ちをそのまま受け止められようになれるのだろう。 4月4日(金) 新しいカウンセリングへ行った。母よりは年下で、わたしよりひとまわりほど年上の先生。ここに来るに至るまでの経緯を話し、カウンセリングを終えたらどうなっていたいかを聞かれ、辿り着いたのが「立ちどまれるようになること」だった。 6月22日(日) 空きが出たと声をかけられ、東京都議会議員選挙当日の立会人をした。今日のもうひとりの立会人は大学一年生だった。しっかりしてる。 期日前同様、長丁場すぎて、休憩室はグロッキーな感じになっている。選挙管理委員会の人はこれを連日やっている。しかも、投票期間には、拘束時間12時間の立会人を毎日二人確保しないといけない。限られた予算と準備期間、長時間労働。過酷だと思う。 神妙な面持ちで職員さんたちが話をしていた。どうやら投票の受付時に、案内に書かれた氏名と見た目が一致していない、「男か女かわからない人」に性別の確認をしてしまい、ムッとされたらしい。ご意見が来てしまうかもしれないなぁ、とも言っていた。やってまったというニュアンスで話をしていたので、まだ理解しようとする姿勢があるのかもしれない。でも、「男か女かわからない人」にだって、その二択以外の性がある。その人がご意見をくれるとも限らないだろう。その人はとても傷ついたと思う。それを聞いているわたしも、傷ついている。 夜20時。投票箱に鍵がかかる。選挙管理委員会の人たちがバタバタと開票準備をしに市役所へ向かう。このあともまだ働くなんて、信じられない。この人たちのおかげで、そして立ち会った大学生の人や、おばあさん、わたしのような一市民によって、選挙は成り立っているということを、どうか忘れないでほしい。ノンアルビールを買って、飲みながら帰る。 12月8日(月) イ・ランの『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』を読み始める。幼少期の家庭内で起こった暴力のシーンは、わたしのこども時代も想起されて、しんどくなってしまうけど、わたしも書かねばならないと思った。わたしの痛みをなかったことにしないために、あなたの痛みもまっとうなものだと伝えるために。 ---------------------------------------- きら 1996年生まれ。2020 年より東京都在住。2023 年、日記本『ころがるいきもの』を自費出版し、文学フリマ東京 37に初出展。 名前も知らない人から言われた「作品があなたを連れて行ってくれるから大丈夫」という言葉をたまに思い出したりしながら、つくることを続けている。
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きら(13番館)『にゅ〜いん日記』
¥500
新品ZINE 白黒 A6 18ページ 2025年夏に入院していた時の日記です。 友達と暮らしてる場合の医療現場でのリアルな対応や、入院生活の様子、ケアすること・されることについてなど。 きら 1996年生まれ。2020 年より東京都在住。2023 年、日記本『ころがるいきもの』を自費出版し、文学フリマ東京 37に初出展。 名前も知らない人から言われた「作品があなたを連れて行ってくれるから大丈夫」という言葉をたまに思い出したりしながら、つくることを続けている。
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ヒロノアユミ(13番館)『100点の石を拾った話』
¥200
新品ZINE 8ページ折本 多摩川に石を拾いに行った日、偶然「100」の模様の入った石を見つけました。 「100点の石」と名付けたその石を通じて、過去のトラウマにも触れていく小さなマンガZINEです。
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きら(13番館)『帰省日記』
¥900
新品ZINE 2024年5月19日 A6 38ページ ◎概要 今年の GW に2年4ヶ月ぶりに地元に帰省しました。 長らくまともに会話してこなかった親や、県外から地元に帰った友達との会話を中心とした 7日間の記録です。 親へ自分の状況を開示し、また母が自身の過去を語り、ずっとネックに思ってきた親との関係を少し前進できたような気がしています。 ◎著者紹介 きら 1996年生まれ。2020 年より東京都在住。2023 年、日記本『ころがるいきもの』を自費出版し、文学フリマ東京 37に初出展。 オンラインショップ「13 番街」や全国の書店にて販売中。 名前も知らない人から言われた「作品があなたを連れて行ってくれるから大丈夫」という言葉をたまに思い出したりしながら、つくることを続けている。
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がんばらない『いちごつまない』
¥300
新品ZINE A6サイズ 20ページ 前の人の短歌から一語摘んで短歌を作る遊び、いちごつみ。このZINEはぜんぜん一語摘めてなかったりたまに摘めてたり連想してたりのゆるゆるいちごつみでできた短歌集です。 おふろにかいめ、ろばぱか、野生のアの三人で結成した短歌友だち「がんばらない」の初めてのZINEです。
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諒子『ブリコラージュ的な日々の断片 院を中退し、山奥に越した25歳、哲学徒の綴り』Vol.2
¥1,000
新品ZINE 2026年6月 A5 サイズ 20ページ ・ 日々のエッセイ ・ 星を生きること〜フランス滞在・マリ人との思い出から〜 ・ 移住メモ(プチ・エッセイ) ・ つれづれなる日記(突然のスナック・ナイト) ・ プチ哲学論考 : 「共に生きる、を考える」 ・ 旅人の話 【備忘】 『人類の富と罪の丘』〜 南米・ボリビア ポトシ銀山 〜 諒子/Ryoko 2001年、かごしまで生まれる。 タイでのフィールドワークをきっかけに大学を休学し、約半年間の放浪リゾバ生活を経たのち、フランスに留学。 帰国後に進学した大学院では、現代フランス思想に基づき、オルタナティブな社会構造やその生成、機能について研究。現代的文脈に沿った「つながり」の在り方について思索を深める。 圧倒的な経験の欠如、また思考と実践の乖離に苦しめられ一年をもって退学。 現在は日本三大秘境の名を持つ九州の村、椎葉村にて暮らしながら、創作活動や執筆を行っている。 https://www.instagram.com/ko.nome.8/
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きむらまこと『ながいひる店主の日記ダイジェスト2025』※人々の日記
¥1,000
コピー本 A5サイズ 約46,000字 『ながいひる店主の日記』vol.41~vol.53から抜粋、若干の加筆修正したものです 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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きむらまこと『ながいひる店主の日記ダイジェスト2024』※人々の日記
¥1,000
コピー本 A5サイズ 約42,000字 『ながいひる店主の日記』vol.29~vol.41から抜粋、若干の加筆修正したものです 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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きむらまこと『ながいひる店主の日記ダイジェスト2023』※人々の日記
¥1,000
コピー本 A5サイズ 約44,000字 『ながいひる店主の日記』vol.18~vol.29から抜粋、若干の加筆修正したものです 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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こむた『南星』
¥400
新品ZINE 2025年11月 A3サイズ一枚もの(両面印刷) 台湾はいつでも私を包み込んでくれる。 映画や音楽を通して知った街に、今度は自分が立つ。自己と歴史が混ざり合った、台北・台南旅の記録。
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こむた『すぴろグラフ』
¥600
新品ZINE 2025年9月 文庫サイズ 44ページ 27歳、できるようになって、できなくなって、できなくて…いろいろ転がり続けた場面の記録。 巻末にギタリスト/ライターの高野メルドー氏へのインタビューを収録。
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小牟田恭花(こむた)『燦宝夢(sun home)』
¥1,000
新品ZINE(写真集) 嗚呼、ZINE生社 2024年12月1日 A5サイズ モノクロ 小牟田恭花 1998年生まれ。デザイナー見習い。 散歩・旅・記録することが好き。 instagram:@kom_ttttt
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『「生き延びるためのラプソディ」記録集』
¥1,650
新品ZINE 2024年にギャラリー無量(富山県砺波市)で開催された「生き延びるためのラプソディ」の記録集。参加作家は汲川洋平・佐藤史治と原口寛子・千々和佑樹・中塚文菜の4組です。 記録集には会場写真のほか、各参加作家が記した「生活と制作とは」についてのテキストや、インディペンデント・キュレーターの長谷川新氏をゲストに招いたオープニングトークの記録、黒部市美術館学芸員の尺戸智佳子氏による展評などが載っており、読み応えのある充実の内容になっています。 ぜひお手に取って展覧会の様子をご覧ください。 *本展覧会は2023年にあをば荘でも開催されています。こちらの記録紙についても制作予定です https://awobasoh.com/archives/2840 【目次】 ご挨拶・・・1頁 佐藤史治と原口寛子・・・2〜7頁 千々和佑樹・・・8〜13頁 汲川洋平・・・14〜19頁 中塚文菜・・・20〜25頁 オープニングトーク(ゲスト: 長谷川新)・・・26〜35頁 ワークショップ(講師: 汲川洋平)・・・36〜37頁 尺戸智佳子「生き延びるためのラプソディ――生活と制作、アーティストの生態学」・・・38〜39頁 小西信英「『生活』と『制作』との間のグラデーション」、小西明子「それは、まるで『お清めの儀式』のようだった」・・・40〜41頁 ギャラリー無量外観・・・42〜43頁 展覧会会場図・・・44頁 【書誌情報】 執筆: 汲川洋平、佐藤史治、原口寛子、千々和佑樹、中塚文菜、尺戸智佳子、小西明子、小西信英 撮影: 新井五差路、藤林悠、参加作家 デザイン: 植木裕香 協力: あをば荘 編集・発行: 中塚文菜 編集協力: 汲川洋平、佐藤史治、原口寛子、千々和佑樹、長谷川新 印刷・製本: 株式会社グラフィック 判型: A4判 総ページ数: 44頁
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ラショウ、香山哲『すこし低い孤高』
¥1,200
新品ZINE ドグマ出版 154ページ 現代美術家のラショウさんと漫画家の香山哲さんによる対談です。 何百人/何百年に一人の孤高の天才になるのは無理だけど、生き方の工夫をしてもうすこし低い孤高の存在になることは不可能ではないんじゃないかしら、という本です。
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香山哲『水銀柱』
¥1,200
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 136ページ 香山哲さんの個展『水銀』の準備段階からの記録漫画と展示した絵の写真からなる本です。
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香山哲『心のクウェート』
¥1,000
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 128ページ 『ベルリンうわの空』前日譚! もっといい国/心のクウェートを探し求める海外滞在と旅行の記録です。
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香山哲『香山哲のファウスト1』
¥1,400
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 176ページ 香山哲さんの半自伝漫画です。
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ユスイ『Polyphony vol.2 「普通」に生きる』
¥650
新品ZINE 2026年 A5サイズ 54ページ 「普通」── 世の中の規範。 「普通」── 自分の中のあたりまえや基準。 「普通」── こうなったらいいなと願う理想、ユートピア。 5人の書き手が、それぞれの場所から「普通」という言葉と 自分の日々を照らし合わせた文章を寄せました。 ノンバイナリーとしての改名記録。 高卒と短大卒の対談。 依存症の家族との対峙と自己をめぐる記憶。 クィアな時間性についての批評エッセイなど。
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ユスイ『Polyphony vol.1 複数で生きる』
¥850
新品ZINE 2025年 A5サイズ 寄稿者:aza、いつか、水槽、Hina、水埜青磁、道、ゆだね ゆだねと水槽と、そのまわりで観測された性愛や恋愛、規範にとらわれない関係や生き方を記録した初の合同zine。江國香織『きらきらひかる』を起点とした対談、「複数で生きる」というテーマから6人が綴ったエッセイ、コンテンツ紹介コラムなど。
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Hate Isn't Cool『「ふつう」じゃない話をしようー社会を編み直す読書会』
¥800
新品ZINE A5サイズ 2025年9月15日 78ページ 再生紙使用 「ふつう」って一体なんだろう? 日常を取り巻く「ふつう」のおかしさを、読書会で扱った6冊の書籍と19のキーワードで紐解く。 生きづらい社会から抜け出すヒントを手探りする ZINE。 【目次】 京都ではじめた社会の話 グランドルール 第1章 差別を紐解く ―キム・ジヘ『差別はたいてい悪意のない人がする』 第2章 見えない傷を見るために ―上川多実『<寝た子>なんているの?』 第3章 いまある社会の基準を疑う ―チェ・スンボム『私は男でフェミニストです』 第4章 能力主義はフェアなのか? ―伊藤亜沙『目の見えない人は世界をどう見ているのか』 第5章 そのやさしさは誰のため? ―中島岳史『思いがけず利他』 第6章 違ったままでともに生きる ―鴻巣麻里香『わたしはわたし。あなたじゃない。』 番外 京都でできた「人権条例」 おわりに 索引
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毎朝バナナ『喫茶店店員 毎朝バナナの日記vol.4 (2026年3月1日~2026年5月31日)』※人々の日記
¥400
コピー本 A5サイズ 約17,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【毎朝バナナ】 岡山県倉敷市で創業55年の喫茶店で働く者の備忘録です。毎日楽しく働かせていただいています。
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『ながいひる店主の日記 vol.58 2026年5月1日(金)~2026年5月31日(日)のこと』※人々の日記
¥500
コピー本 A5サイズ 約9,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
