ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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『ながいひる店主の日記 vol.54 2026年1月4日(日)~2026年1月31日(土)のこと』※人々の日記
¥400
コピー本 A5サイズ 約16,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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ヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』
¥1,980
新刊書籍 穴書 2026年1月 四六判 並製 224ページ 装丁・絵:香山 哲 編集・本文DTP:安藤 労 編集協力:梅原 志歩 校正:唐作 桂子 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え
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ヤマザキOKコンピュータ 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』 装画・本文イラスト:香山哲
¥1,540
新刊書籍 タバブックス B6版変型(173mm×123mm)・並製 148ページ 装丁 惣田紗希 2020年6月29日 投資家であり、パンクスでもある筆者の視点で見る投資や経済、社会とお金。今自分がいる場所から見える社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための冒険の書。 「目の前にはくそつまらない未来が浮かんで見えるけど、くそ笑える未来だって全く見えないわけじゃない」 【目次】 はじめに 第一章 くそつまらない未来がやってこようとしている くそつまらない未来 資本主義社会でもやっていく 第二章 俺たちはお金に何を思えば良いんだろう お金は錆びない朽ちない腐らない お金の性質1:価値の前借り お金の性質2:価値の保存 保存性のバグが未来を壊す 第三章 資本主義の深刻な問題 第1の竜、カクサ 第2の竜、オセン 自然との共存 資源有限、創意無限 第四章 お金と共存していく方法 テクノロジーの希望 お金のシステムをカスタムしていく スタンプ貨幣でお金を自然に近付ける 第五章 俺たちが未来のためにやれること あらゆる買い物に意志を乗せる 無意識な消費と、優れた消費 ひとりひとりが投資家になる 投資家になるということ 俺たちの貯金は戦争に行かされているかもしれない 貯金はあんまり堅実じゃない 第六章 投資を使ってできること 世の中には良い会社がたくさんある 社会にインパクトを与える投資 投資のリスク 第七章 投資を始める前に考えること まずは生活コストの見直しから 投資で気を付けなければならないこと リスクは必ず分散する 手数料と税金はなるべく払わないほうが良い 第八章 遊びながら生きていくために 何かに頼りすぎるリスク お金より大事なものを忘れない さいごに <店主推薦文> 「投資家」と聞くとちょっと胡散臭いというか、働かないでズルしてるというか、そういうような、あんまり良い印象を受けないという人が多いと思います。ヤマコンさんを知る前の私もそうでした。 もちろんお金を儲けまくるためにする投資もあるけど、どうやらそれだけじゃないらしい。 これまでもこれからも投資なんか絶対にする気がないという人にも、すでに投資をやっているという人にもきっと読んで欲しい本です。 実用書という感じではありません。マインドの話です。この世界で少しでも楽しく気持ちよく生きるためのヒント!ヤマコンさん、こんなに素晴らしいものを書いてくれて本当にありがとう! ながいひるが新刊を取り扱うきっかけになった本です。是非! ヤマザキOKコンピュータ 1988年生まれの投資家・文筆家・ウェブメディア運営者。バンド活動しながらライブハウスで働いた経験などを元に、パンクの視点からお金を考える。お金に関するウェブメディア『サバイブ』や、沖縄のオルタナティブスペース『NEO POGOTOWN』の運営に携わる。 【ヤマザキOKコンピュータさんのnote】 くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 https://note.com/0kcpu/n/ndb47516f4b8e 【香山哲さんのnote】 かもしれない投資の話 https://note.com/kayamatetsu/n/ncad7f5353175
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きむらまこと『ながいひる店主の日記ダイジェスト2025』※人々の日記
¥1,000
コピー本 A5サイズ 約46,000字 『ながいひる店主の日記』vol.41~vol.53から抜粋、若干の加筆修正したものです 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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澤口たまみ『自然をこんなふうに見てごらん 宮澤賢治のことば』
¥1,200
古本 山と渓谷社 四六版 203ページ
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冬雨千晶『ひらいて』
¥1,000
新品ZINE(詩集) 2026年1月 B6版 120ページ — 目次 森 Yobarena めいのうせい 夏がきて かぞえかた ヨナタン ちちなる 地下室の天使 いのり ダンス、ダンス、ダンス うしろすがたの ひらいて とまどい うつくしい光景について ピアノ 仮説 横顔 キッチン 境界 港で 十一月 偽者の花束を 地下室 2021 幽霊にもどるまで 帰路 ゆめのこと 【冬雨千晶】 1996年9月16日生まれ。玉野市出身。 岡山市在住。 詩を書いています。 https://winterain.jp/ 地下室の天使 いのり ダンス、ダンス、ダンス うしろすがたの ひらいて とまどい うつくしい光景について ピアノ 仮説 横顔 キッチン 境界 港で 十一月 偽者の花束を 地下室 2021 幽霊にもどるまで 帰路 ゆめのこと
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きむらまこと『電車に乗るにも金が要る(ver.3)』
¥500
歌詞と音源データへのリンクが載っている冊子 2026年1月 冊子はA5サイズ 音源はスマホで録音して無加工 初版とver.2は「値段は好きに決めてください」でやっていたのですが ver.3は分かりやすく定価500円ということにしてみました 収録曲 01.日記(NEW) 02.寝台船(NEW) 03.ホラ 04.ボラ 05.ケンタカンタ 06.いっちゃん 07.よそもの 08.腰痛 09.太陽 10.無頼派(NEW) 11.25歳、僕はトンカ書店を見つけた(NEW) 12.ながいひる 13.バンクローバー 今後も不定期でこのアルバムに録音を追加していこうと思っています その都度曲順など変更になると思います よりよい録音ができた場合はデータを差し替えることもあると思います 歌詞の冊子だけは更新していきます 新曲の歌詞が欲しい場合は最新版の冊子を再度購入してください方式です 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※初版とver.2を持っている方、同じリンク先から新曲聴けます きむらまこと 1982年7月、倉敷市児島生まれ、岡山市在住 ロックンロールというのがかっこええな、と思って16歳 自分もバンドやってみたいと思って18歳から21歳 気の合いそうな人もいたりしたけど結局うまくいかずに不貞腐れてエレキ売ってアコギ買って、でもやっぱりひとりでやる勇気みたいなもんもなくて20年くらい 未練がましくたまにうたったり、たまに作ったりして 2025年夏、お店をやっている友人たちが誘ってくれてやっとちゃんとひとりでやる気になりました 仕事もあるのでまあ年に3回くらいどっかでうたえたらおもろいなと思ってます 人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手ですが、がんばります https://kimuramakoto.tumblr.com/
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『ながいひる店主の日記 vol.53 2025年12月1日(月)~2026年1月3日(土)のこと』
¥500
コピー本 A5サイズ 約13,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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広瀬友紀『ちいさい言語学者の冒険 子どもに学ぶことばの秘密』
¥950
古本 岩波書店(岩波科学ライブラリー259) 横:約13cm 縦:約18.1cm 厚:約1cm(214ページ) 身近に言葉をしゃべり始める(始めた)くらいの子どもがいる人に超おすすめです
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チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『なにかが首のまわりに』くぼたのぞみ 訳
¥750
SOLD OUT
古本 河出文庫 318ページ
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ユリイカ2025年5月号『特集:ゆっきゅん』
¥1,300
古本 青土社 273ページ
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.2 特集:CANDLE』
¥600
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.1 特集:パ~フェクト』
¥600
SOLD OUT
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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品品(ex.世田谷ピンポンズ)『キノ・ライカで歌う』
¥1,650
新品ZINE 品品堂 2025年11月 124ページ B6サイズ 並製本 デザイン・DTP: 輪佳 フィンランド・カルッキラ。 アキ・カウリスマキが仲間たちと作った映画館『キノ・ライカ』に日本のミュージシャンとして初めて歌いに行く。 カルッキラからヘルシンキへ歌と映画の旅。 品品(ピンポン) フォークシンガー。 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらもノスタルジーで終わることなく、「今」を歌うそのスタイルは「六畳半フォーク」と呼ばれる。 2024年10月、「世田谷ピンポンズ」から「品品」へ改名。 http://setapon.boy.jp/
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原田ちあき画集『ひとりずもう』
¥2,300
古本 シカク出版 横:約14.8cm 縦:約14.8cm 厚:約1cm
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ダニエル、タナテアサミ、オギ『無果』
¥2,200
新品ZINE B6サイズ アメリカから旅行で岡山に来たダニエルがZINEを持ち込んでくれました 詩と絵と音楽のZINEです
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香山哲『スノードーム』特典ペーパー付き
¥2,200
新刊書籍 生きのびるブックス 2025年7月 四六判 漫画やコンピューターゲームやエッセイなどを作っている香山哲さんによる「小説のようなもの」です。 登場するのは、スノードームの中のオブジェたち。オブジェたちの間に流れた「滅亡の噂」について、話し合い、考え続ける、小さな世界のお話。 https://kayamatetsu.com/
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『ADHDじん 第三号』
¥1,000
新品ZINE A5サイズ 48ページ リソグラフ印刷 ミシン綴 ◆収録内容 『双極症Ⅰ型 × ADHD × 人生』名前氏 『近所のガスト』坂井 『部屋に転がる何本ものピンモンの空き缶とアイコスの吸い殻』栄前田 優樹 『your ADHD is your plant』紫月 『重力に従わないで生きてみる』urano 『失われた水平面を求めて』タガヤエノ 『ADHDでASDな共同生活』13番館(きら・ほに) 『理解のある彼くんがいないので、双子の片割れの私と生きる』Moche Le Cendrillon 表紙イラスト:おさきまりこ ◆ADHDじんとは uranoと山もとによる、「みんなのADHDの話がもっと聞きたい!」という おしゃべりから始まったZINEです。ADHD当事者、グレーゾーンの人々の生活をテーマとした、エッセイや、企画、イラストなどを収録しています。 安心しながら話が聞けたり、読めるZINEにしたいというスタンスをもって制作しており、そのスタンスを共有できるフェミニストやクィアの人々とともに制作を行っています。
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『ADHDじん 第二号』
¥800
新品ZINE 32ページ A5 ◆ADHDじんとは uranoと山もとによる、「みんなのADHDの話がもっと聞きたい!」という おしゃべりから始まったZINEです。ADHD当事者、グレーゾーンの人々の生活をテーマとした、エッセイや、企画、イラストなどを収録しています。 安心しながら話が聞けたり、読めるZINEにしたいというスタンスをもって制作しており、そのスタンスを共有できるフェミニストやクィアの人々とともに制作を行っています。 ◆ADHDじん 第二号 多様な執筆陣が綴る、ADHDの日常を収録した第二号。 第二号は交換日記やイラスト、エッセイなどなど、一号より読み物色の強い内容となっております。 A5二つ折りのニュースペーパーが付属いたします。 <目次> アメンボハウス観察日記/浅田瑠衣,ちいちゃん,野々井 「ドラゴンズドリーム」「イヤ~なキブン」/城ケ崎れいか ADHD as a Traumatic Experience/紫月,one with the ADHD mom 台無し、ちょっといい話、何百回目かの決意しなおし/ changmo 1Kの層序学/タガヤエノ ADHDへの「悲」/貫入
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『ADHDじん 第一号』
¥800
新品ZINE 本編:12ページ 別冊:12ページ すごろく:A3サイズ三つ折り A5サイズ ◆ADHDじんとは uranoと山もとによる、「みんなのADHDの話がもっと聞きたい!」という おしゃべりから始まったZINEです。ADHD当事者、グレーゾーンの人々の生活をテーマとした、エッセイや、企画、イラストなどを収録しています。 安心しながら話が聞けたり、読めるZINEにしたいというスタンスをもって制作しており、そのスタンスを共有できるフェミニストやクィアの人々とともに制作を行っています。 ◆ADHDじん 第一号 エッセイ、お役立ち情報コーナーに加え、別冊収録の対談、 おまけ「人生いったりきたりすごろく」が収録されたエンタメ色の強い創刊号です。 <目次> 【令和最新】changmo図解/changmo みんなのオススメグッズコーナー 潔くカッコ良く生きていけない…ADHDの自分が居場所をみつけるには/urano あとがき・次回予告 別冊「対談 文章がかけない?それなら対談しよう!」/elif,Moche le Cendrillon,山もといとみ 付録 人生いったりきたりすごろく
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『ながいひる店主の日記 vol.52 2025年11月1日(土)~2025年11月30日(日)のこと』※人々の日記
¥500
コピー本 A5サイズ 約11,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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ユスイ『POLYPHONY vol.1 複数で生きる』
¥800
新品ZINE 2025年 A5サイズ 寄稿者:aza、いつか、水槽、Hina、水埜青磁、道、ゆだね ゆだねと水槽と、そのまわりで観測された性愛や恋愛、規範にとらわれない関係や生き方を記録した初の合同zine。江國香織『きらきらひかる』を起点とした対談、「複数で生きる」というテーマから6人が綴ったエッセイ、コンテンツ紹介コラムなど。
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犬だけの街『不思議な温度』(H『畝』過去日記再編+α)※人々の日記
¥700
新品ZINE A5サイズ 46ページ 過去日記 https://nagaihiru.theshop.jp/search?q=H+%E7%95%9D
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『定本はっぴいえんど』大川俊昭、高護 編
¥6,800
古本 白夜書房 A5版 349ページ 染み、傷みなどあり グラシン紙をかけます
