ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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ヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』
¥1,980
新刊書籍 穴書 2026年1月 四六判 並製 224ページ 装丁・絵:香山 哲 編集・本文DTP:安藤 労 編集協力:梅原 志歩 校正:唐作 桂子 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え
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ヤマザキOKコンピュータ 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』 装画・本文イラスト:香山哲
¥1,540
新刊書籍 タバブックス B6版変型(173mm×123mm)・並製 148ページ 装丁 惣田紗希 2020年6月29日 投資家であり、パンクスでもある筆者の視点で見る投資や経済、社会とお金。今自分がいる場所から見える社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための冒険の書。 「目の前にはくそつまらない未来が浮かんで見えるけど、くそ笑える未来だって全く見えないわけじゃない」 【目次】 はじめに 第一章 くそつまらない未来がやってこようとしている くそつまらない未来 資本主義社会でもやっていく 第二章 俺たちはお金に何を思えば良いんだろう お金は錆びない朽ちない腐らない お金の性質1:価値の前借り お金の性質2:価値の保存 保存性のバグが未来を壊す 第三章 資本主義の深刻な問題 第1の竜、カクサ 第2の竜、オセン 自然との共存 資源有限、創意無限 第四章 お金と共存していく方法 テクノロジーの希望 お金のシステムをカスタムしていく スタンプ貨幣でお金を自然に近付ける 第五章 俺たちが未来のためにやれること あらゆる買い物に意志を乗せる 無意識な消費と、優れた消費 ひとりひとりが投資家になる 投資家になるということ 俺たちの貯金は戦争に行かされているかもしれない 貯金はあんまり堅実じゃない 第六章 投資を使ってできること 世の中には良い会社がたくさんある 社会にインパクトを与える投資 投資のリスク 第七章 投資を始める前に考えること まずは生活コストの見直しから 投資で気を付けなければならないこと リスクは必ず分散する 手数料と税金はなるべく払わないほうが良い 第八章 遊びながら生きていくために 何かに頼りすぎるリスク お金より大事なものを忘れない さいごに <店主推薦文> 「投資家」と聞くとちょっと胡散臭いというか、働かないでズルしてるというか、そういうような、あんまり良い印象を受けないという人が多いと思います。ヤマコンさんを知る前の私もそうでした。 もちろんお金を儲けまくるためにする投資もあるけど、どうやらそれだけじゃないらしい。 これまでもこれからも投資なんか絶対にする気がないという人にも、すでに投資をやっているという人にもきっと読んで欲しい本です。 実用書という感じではありません。マインドの話です。この世界で少しでも楽しく気持ちよく生きるためのヒント!ヤマコンさん、こんなに素晴らしいものを書いてくれて本当にありがとう! ながいひるが新刊を取り扱うきっかけになった本です。是非! ヤマザキOKコンピュータ 1988年生まれの投資家・文筆家・ウェブメディア運営者。バンド活動しながらライブハウスで働いた経験などを元に、パンクの視点からお金を考える。お金に関するウェブメディア『サバイブ』や、沖縄のオルタナティブスペース『NEO POGOTOWN』の運営に携わる。 【ヤマザキOKコンピュータさんのnote】 くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 https://note.com/0kcpu/n/ndb47516f4b8e 【香山哲さんのnote】 かもしれない投資の話 https://note.com/kayamatetsu/n/ncad7f5353175
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.3 特集:Utopia』
¥600
新品ZINE 2026年 B6サイズ 12ページ いつの間にか撮り溜まっていた写真や Tweetの下書きのような独り言から、 毎回何かしらの特集を組みます。 桃源郷は存在する。 乳酸菌が人それぞれであるように、人には人の桃源郷。 日常の中に不意に現れる、自分にとっての桃源郷旅行記。
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.2 特集:CANDLE』
¥600
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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リオ『Apèfege(アペフェージェ)vol.1 特集:パ~フェクト』
¥600
新品ZINE 2025年 B6サイズ 8ページ 雑誌っぽく作ってみた独り言マガジン。
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世田谷ピンポンズ(現:品品)『感傷は僕の背骨』
¥1,980
予約商品
新刊書籍 本の雑誌社 2026.05.27 四六判変形 200ページ 些細な思い出を胸に抱えて生きていく。 吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知… 歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。 言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。 目次 京都 出町柳 飛び石の上の青年 東京 高円寺 住んだことのない街にただいまを言う 東京 銀座 バー・ルパンの隅っこで 東京 台場 ボブ・ディランとお台場の夢 東京 浅草 黒アンヂェラスと白アンヂェラス ピンポン堂書店 海のない街に住んで、海のことばかり考えている 大白小蟹『うみべのストーブ 大白小蟹短編集』(トーチコミックス/リイド社) 東京 渋谷 渋谷公会堂に流れる大地讃頌と隣の空席 東京 御茶ノ水と神保町 重なる道と重ならない青春 東京 吉祥寺 明け方のサンロードと七井橋の真ん中で響く歌 東京 上野 君は自分で家を建てたいと言った 京都 拾得 野村麻紀さんのこと ピンポン堂書店 人は表現を生きるのか 松本大洋『東京ヒゴロ』(ビッグコミックススペシャル/小学館) 横浜 桜木町 全然知らない球団の試合のチケットを買った 栃木 宇都宮 死ぬ気でなんかやらなくていいよ 広島 チンチン電車の走る街で 京都 哲学の道にホタルの飛ぶこと ピンポン堂書店 取り戻せないものはいつだって眩しい 大島弓子『秋日子かく語りき』(KADOKAWA) 高知 大方 クジラがあくびをする街で 前篇 高知 大方 クジラがあくびをする街で 後篇 フィンランド ヘルシンキ カティのワルツ 栃木 鹿沼 あの頃の僕に青春はあったか 前篇 鹿沼から京都 あの頃の僕に青春はあったか 後篇 ピンポン堂書店 それでも僕たちはこの街に憧れて、この街で生きて 又吉直樹『東京百景』(角川文庫) あとがき 感傷を背骨にして 品品(ピンポン) フォークシンガー。 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらもノスタルジーで終わることなく、「今」を歌うそのスタイルは「六畳半フォーク」と呼ばれる。 2024年10月、「世田谷ピンポンズ」から「品品」へ改名。 http://setapon.boy.jp/
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世田谷ピンポンズ(現:品品)『都会なんて夢ばかり』
¥1,980
予約商品
新刊書籍 本の雑誌社 2026.05.27 四六判変形 208ページ 大学では友達が一人もできなかった。 劇的なことが何ひとつない自分の人生が いつもコンプレックスだった。 波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。 言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。 目次 もっと文学を 二階の歌 雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下 ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ 駒澤大蛇 帰省した僕は 下高井戸たつみ 鈴木さん 仮性フォークと僕 絵描きの女の子 春 青ジャージの男 まちぐるみ リブロ エンドレス・ポスティング 井の頭公園ランデヴー ブッキングライブラブ Fさん 二木 クロスロードのブルース 独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム コーヒーもう一杯 よるのさんぽ あの頃、おばけ少年たちと 続・あの頃、おばけ少年たちと カセットテープのB面 加地等さんのこと 藤子と不二雄 好きなものは好きなのよ 知らない街に歌いに行く 名画座 下北沢のハイブリッド古書店 じいさん 又吉さん ライヴは告白 いつものお店で待ち合わせ ひとりぼっちの二人 フォークシンガー あとがき 品品(ピンポン) フォークシンガー。 吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらもノスタルジーで終わることなく、「今」を歌うそのスタイルは「六畳半フォーク」と呼ばれる。 2024年10月、「世田谷ピンポンズ」から「品品」へ改名。 http://setapon.boy.jp/
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森脇ひとみ『祝祝眠眠』
¥2,000
新品カセットテープ(ダウンロードコード付き) A面 1.祝福 2.眠眠ヒーリング 3.deep dream 4.夏 5.トロピカル B面 6.ピアノさみしい 7.泳ぐ 8.ぽわぽわ 9.知らない人 10.祝福クリスマスver
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香山哲『レタイトナイト(2)』
¥1,100
予約商品
新刊書籍(漫画) リイド社 2026年4月30日 B6 2色印刷 208ページ 世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅! 力を持たざる者たちによる、居場所発見ファンタジー! テンの集落から外の世界に出ることができた少年・カンカン。初めてのひとり旅――その目に映るすべてのものに胸が躍る! 先を進む叔父・マルさんを追いつつも、タタトの交易所で懸命に働き、工夫を凝らして楽しく生活していた。 そんなある日、マルさんの行方を知ったカンカンは早速次の街へ行こうとするが…? 世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅!力を持たざる者たちによる「居場所発見ファンタジー」第2巻! 試し読み→https://to-ti.in/product/leteitenite https://kayamatetsu.com/
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香山哲『レタイトナイト(1)』
¥990
新刊書籍(漫画) トゥーヴァージンズ 2024.5.8 202ページ 判型:B6 海に挟まれたこの地には、4つの国があった。人々はその土地ごとに、さまざまな暮らしを送っていた。 北方の国レタイトの辺境の集落に住む少年・カンカンは最近、どうも納得がいかない。「自分の町の誰も買えないものを作るようなことは、なんかおかしい気がする」。 生活に苦しむ人々や、町に漂う閉塞感を感じていたカンカンはある日ふと、外の世界に出てみよう、と考えたのだった。 生きるための旅に出よう。力を持たざる者たちによる「居場所発見」ファンタジー! 試し読み→https://to-ti.in/product/leteitenite https://kayamatetsu.com/
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『ながいひる店主の日記 vol.56 2026年3月1日(日)~2026年3月31日(火)のこと』※人々の日記
¥400
コピー本 A5サイズ 約13,000字 手作業で作っています 不備がありましたらお知らせください ※最新号は400円、バックナンバーになると500円になります 【ながいひる店主/きむらまこと】 1982年7月、倉敷市児島生まれ。高校を出てからの8年半を神戸市の学校、マーガリン工場、レコード屋などで過ごしてから帰郷。4年間でお金と本を貯めて2013年10月2日から古本屋。妻と子どもの3人で賃貸マンションに暮らしている。人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手。バスケが好きだけど手足が短い。腰が痛いし肩が凝る。とにかく首が冷える。
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山本美希『かしこくて勇気ある子ども』
¥1,300
古本(漫画) リイド社(トーチコミックス) 横:約17.5cm 縦:約23.5cm 厚:約1.6cm(167ページ)
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佐川恭一『七浪京大卒無職・院等寺庵乃雲の奔走』
¥1,300
古本 光文社 四六判 319ページ
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田中俊行『呪物蒐集録』
¥1,000
古本 竹書房 四六判 192ページ
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『=Personal Vol.6 母であるということ』
¥300
新品ZINE <<ジェンダー>> <<性>> <<SRHR>> <<フェミニズム>> <<政治>> <<家族>> 地方都市在住20代主婦 N=1の所感 地球とは別の惑星で過ごしているかのような、 乳児との時間。私は今、誰なんだろう? 宇宙に身一つで投げ出され、 恐怖と高揚に、同時に包まれている。 日々ぐんぐん変化する子と一緒に、 私はどこへ向かうのだろう。
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冬雨千晶『西から枝へ vol.1-15 総集編 23-7-1 to 26-2-24』※人々の日記
¥2,700
SOLD OUT
コピー本 A5サイズ 211ページ 日記です 【冬雨千晶】 1996年9月16日生まれ。玉野市出身。 岡山市在住。 詩を書いています。 https://winterain.jp/
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香山哲『香山哲のプロジェクト発酵記』
¥1,320
新刊書籍 イースト・プレス 2022年11月17日 B6判変並 168ページ 『ベルリンうわの空』香山哲が考える、自分らしくあるための思考法。 『ベルリンうわの空』の連載を終えた香山哲が、次なる「プロジェクト」=「新連載」に向けた創作のアイデアをとことん熟成、発酵させ、次なる連載に辿り着くまでの全過程を公開。アイディアを生み・実行に移し・続けていく、この一連の流れを「プロジェクト」と捉え、どうすればムリなく・自分らしい方向へと進めるのかを実践していく。 勉強、仕事、趣味、生活……、人生にやってくる「プロジェクト」に関わるすべての人に贈る、香山流・ライフデザインの書! とてもふしぎなオール2色印刷! 等身大のハウツー満載! ●何をしたいか知りたいときは、自分自身にインタビューをしてみる。 ●プロジェクトをまとめるときは、「チラシ」をつくるように。 ●安心してスパークするために、最初に不安を知っておく。 ●自分のやっていることを見くびらない。 ●自分なりにコツコツやっていくこと自体が、自分の幸せだ! ●しっかりのびりして、楽しく構えよう。 経済思想家・斎藤幸平 推薦! 「発酵させよ。そこに創造のヒントがある。」 目 次 1 人生はプロジェクトの連なり 2 何のために実行するのか 3 ざっくりアイデアを作る 4 エッジを整える 5 登場人物たちを考える ふろく 連載というかたちについて 6 読者を考える 7 編集者と意見交換する 8 アイデア倉庫を使う 9 創作として肉付けする 10 自分のリソースを考える 11 連載全体を仮確定する ふろく 業績について 12 いいスタートのために 13 不安や心配を整理する 14 完成後をイメージする 15 信頼できる人と話し合う 16 自分をスパークさせる 17 発酵具合を見極める あとがき
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香山哲『ベルリンうわの空』
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2020年1月15日 B6判変 168ページ ここ…もしかしたら最高の街なんじゃない? なんの気なしに来てみたら、心に余裕が持てていた。 「のんびり生きたくなる」「住みたい」とSNSで反響じわり。 ささやかだけれどやさしい日常。ほんのりふしぎなタッチで描く自由きままなドイツ移住記。 書籍版限定書きおろしコラムも収録! 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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香山哲『ベルリンうわの空 ウンターグルンド』※シリーズ2作目
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2020年10月17日 B6判変 224ページ 宇垣美里さん推薦! 「日常の些細な幸せを集めてぎゅっと抱きしめて見えてくるもの 豊かに生きるってきっとこういうこと」 もう「お客さん」ではないわけだし、それなりに生きるぞ~ 不可思議ドイツ移住記、第2章。今回は仲間とベルリンの"地下"へ! この街ができるだけ良い感じになるように。 「最高過ぎる」「心穏やかに寝れる」とSNSで反響ぶわり。 ◎やっぱりうれしいオール2色印刷 ◎書籍版限定書きおろしコラムも収録 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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香山哲『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』※シリーズ3作目・最終巻
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2021年11月8日 B6判変 並 200ページ 不可思議ドイツ移住記、最終章。そして生活は続く。 ◎うれしいオール2色印刷 ◎書籍版限定書きおろしコラムも収録 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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大麻博物館『日本人のための大麻の教科書』
¥1,760
新刊書籍 イースト・プレス 2021年5月18日 四六判 並 256ページ 【目次】 ▼第1章 名称 ・「大麻=違法な薬物」ではない ・「麻」と「大麻」 ・人名、地名、ことわざに用いられる「麻」 ・言葉の整理を ▼第2章 歴史 ・稲作より古い、日本人との関わり ・租庸調、古事記、万葉集、三草四木 ・国策として、大麻の栽培を推進 ▼第3章 農 ・大麻農業とは? ・栃木と大麻農業 ・存続の危機 ▼第4章 衣 ・生活の一部だった大麻布づくり ・日本各地に伝わる大麻布 ・糸がない ・機能性自然素材として ▼第5章 宗教 ・神道における大麻 ・神宮大麻、麁服、横綱 ・失われつつある国産の大麻 ・仏教における大麻 ●特別寄稿1 ライター 佐久間裕美子さん 日本でも大麻は「エッセンシャル」な存在となるか ●特別寄稿2 精神科医 松本俊彦さん 大麻の取り締まりは健康問題であり、政治問題 ●特別寄稿3 リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社 ヘンプを用いたSDGsへの取り組み ▼第6章 文化 ・生活文化、伝統文化と大麻 ・日本各地に残された文化 ・世界遺産を支える素材として ▼第7章 食 ・人類は1万年以上前から、「大麻の種子」を食べていた? ・七味唐辛子と各地の郷土料理 ・「スーパーフード」としての再評価 ▼第8章 薬 ・漢方薬としての歴史 ・印度大麻草と麻子仁 ・日本における医療利用の行方 ▼第9章 模様 ・麻の葉模様の誕生 ・「不易の紋」として確立 ・日本を代表するデザインへ ▼第10章 法律 ・アメリカの紆余曲折 ・本植物を絶滅せよ—大麻取締法の制定 ・現状と提言 ●特別寄稿4 弁護士 亀石倫子さん 大麻は司法こそ取り組むべき問題 ●特別寄稿5 日本臨床カンナビノイド学会 理事長 新垣実さん 日本におけるカンナビノイドの可能性 ●特別寄稿6 社会学者 宮台真司さん 解放と統治—大麻の二面性と向き合う
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イ・ヒヨン『ペイント』小山内園子 翻訳
¥1,650
新刊書籍 イースト・プレス 2021年11月17日 四六判 並 224ページ 「君たちは、親を選べる子どもなんだよ」 「アーモンド」に続く「チャンビ青少年文学賞」受賞作。 韓国で30万部。ブレイディみかこ氏推薦。 「子どもに親を選ぶことができたら。人類の究極の「IF」に挑んだティーン小説。 大人こそ読んでこころの準備をしておいたほうがいい」 事情により子どもを育てられなくなった親が、子どもを預ける「NCセンター」が設立された近未来。そこでは子どもが親を選ぶ面接「ペイント(ペアレントインタビュー)」が行われている。そんなNCセンターに在籍する17歳の少年ジェヌが、この物語の主人公。 20歳のセンター退所期限までに親をみつけなれば、センター出身という経歴がIDカードに刻まれる。過去にNCセンター出身者による犯罪が行われたことで、社会にはNCセンター出身者への偏見が存在し、その経歴が刻まれないよう、子どもたちは必死にペイントを続けている。 しかし、ペイントにやってくる親候補の多くは、養子縁組することで受け取れる福利厚生が目的。親候補たちのとりつくろった笑顔と、透けて見える本音を、ジェヌは瞬時に見抜いてしまう。 NCセンターの退所期限を3年後に控えたジェヌは、ペイントをしながら、親や家族という存在について思索し、自分の進む道をつかもうとする。
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すぎやまこういち『ピンボールグラフィティ』
¥10,000
古本 日本ソフトバンク 横:約18.2cm 縦:約25.5cm 厚:約2.3cm(208ページ) 染みなど、若干の傷みあり 村上春樹のエッセイ収録
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『Made in U.S.A catalog 1975』
¥7,800
古本 読売新聞社 横:約20.3cm 縦:約27cm 厚:約1.2cm(274ページ) 下敷きにして書き物をした跡など、かなり状態悪いです
