ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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柚木麻子『BUTTER』
¥1,045
新刊書籍 河出書房新社 2026.6.15 文庫版 592ページ 新潮社から河出書房新社へ版権を移行しての再版です 移行の経緯↓ https://www.instagram.com/p/DXad3xfk62g/
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川名紀美『女も戦争を担った~昭和の証言~』
¥2,970
新刊書籍 河出書房新社 2023.8.10 244ページ 大日本国防婦人会の活動、軍需工場での日々……。太平洋戦争へと突入していった時代の女性たちの姿を描く名ノンフィクションの復刊。
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平野卿子『女ことばってなんなのかしら? 「性別の美学」の日本語』
¥946
新刊書籍 河出書房新社 2023.5.29 新書判 224ページ 日本語の「女ことば」は、日本人に根付く「性別の美学」。ドイツ語翻訳家が女ことばの歴史や役割を考察し、性差の呪縛を解き放つ。
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町田康(訳)『宇治拾遺物語』
¥880
新刊書籍 河出書房新社(古典新訳コレクション) 文庫本 2024.4.8 288ページ <こぶとりじいさん>こと「奇怪な鬼に瘤を除去される」、<舌切り雀>こと「雀が恩義を感じる」など、現在に通じる心の動きと響きを見事に捉えた、おかしくも切ない名訳33篇を収録。
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カトリーン・キラス=マルサル『これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話 : イノベーションとジェンダー』山本真麻(翻訳)
¥2,310
新刊書籍 河出書房新社 2023.8.29 304ページ 「男は重い鞄を手で持つべき」というジェンダー観が、単純な技術革新を5000年も阻害した。新たな視点の画期的イノベーション史!
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カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話』
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2021.11.17 四六判 288ページ アダム・ス ミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する、スウェーデン発、21世紀の経済本。 格差、環境問題、少子化―現代社会の諸問題を解決する糸口は、経済学そのものを問い直すことにあった。 【もくじ】 プロローグ 経済と女性の話をしよう 第1章 アダム・スミスの食事を作ったのは誰か 第2章 ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか 第3章 女性はどうして男性より収入が低いのか 第4章 経済成長の果実はどこに消えたのか 第5章 私たちは競争する自由が欲しかったのか 第6章 ウォール街はいつからカジノになったのか 第7章 金融市場は何を悪魔に差しだしたのか 第8章 経済人とはいったい誰だったのか 第9章 金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か 第10章 ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか 第11章 格差社会はどのように仕組まれてきたか 第12章 「自分への投資」は人間を何に変えるのか 第13章 個人主義は何を私たちの体から奪ったか 第14章 経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか 第15章 経済の神話にどうして女性が出てこないのか 第16章 私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか エピローグ 経済人にさよならを言おう カトリーン・マルサル スウェーデンのジャーナリスト。政治、経済、フェミニズムなどの記事を寄稿。2015年、BBCの選ぶ「今年の女性100人」に選出。経済と女性、イノベーションについてTEDxなどで講演もおこなっている。
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中村眞大『わたしたちの世界を変える方法 アクティビズム入門』
¥1,793
新刊書籍 河出書房新社(14歳の世渡り術) 2024.11.27 288ページ 四六判 「それ、おかしくない?」と思ったら……。 社会を変えるため、声をあげることをもっと当たり前にしたい! 平均年齢19歳(執筆時)の著者たちが伝えたいことを知る。 「環境・平和・民主主義・ジェンダー・グローバル化・人権・校則・若者の貧困と孤独」 さまざまな社会課題に取り組む若手アクティビスト22人による、 同世代や次世代のための、今までにまったくなかった新しい本。 声を上げるのに年齢も性別も国籍も関係ない! まずは小さな一歩から、社会運動を始めよう! 中村 眞大(著) 2002年、東京都生まれ。ライター、映像ディレクター、NPO法人「School Liberty Network」共同代表。高校在学中に映画「北園現代史」を製作。
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松田いりの『ハイパーたいくつ』
¥1,650
新刊書籍 河出書房新社 2024.11.18 128ページ 四六判 職場で疎まれている私をチームリーダーは「ペンペン」と呼ぶ――八方塞がりの毎日が限界を迎えたとき、壊れた言葉が現実に侵食してゆく、リリカル系日常破壊小説!第61回文藝賞受賞作 松田 いりの(著) 1991年、静岡県生まれ。2024年、「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞を受賞。
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ジャスティン・ハンコック 『10代で知っておきたい「同意」の話 YES、NOを自分で決める12のヒント』
¥1,815
新刊書籍 河出書房新社 2021.11.17 四六判 160ページ 「NOじゃないならYES?」「相手の本当の答えを知るにはどうすればいい?」…同意は性の話に限らない。人間関係を築く上で欠かせない同意のイロハを親しみやすく、身近な例で紐解く。
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和久井光司『フランク・ザッパ攻略ガイド』
¥2,200
新刊書籍 河出書房新社 2020.12.2 240ページ A5判 生誕80年を迎えいまだに威光を放つ巨星ザッパ 世界初の「編年体音源整理」による徹底的かつ完全な「読めるディスクガイド」が完成
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ペ・ミョンフン『タワー』斎藤真理子(翻訳)
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2022.9.27 320ページ 四六判 地上22階に国境地帯と駐屯軍をおく、674階建て超巨大ビル国家「ビーンスターク」を生きる人々の物語。韓国SFの金字塔。
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キャロライン・クリアド=ペレス『存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く』神崎朗子(翻訳)
¥2,970
新刊書籍 河出書房新社 2020.11.30 四六判 トイレからオフィス、医療、税金、災害現場まで、「公平」に見える場所に隠された格差に迫る。 キャロライン・クリアド=ペレス(著) 1984年、ブラジル生まれ。英国国籍を持つジャーナリスト、女性権利活動家。オウンドル・スクール、オックスフォード大学ケブル・カレッジで教育を受けたあと、活動家として多くのキャンペーンに携わる。 神崎 朗子(翻訳) 翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業。訳書に『やり抜く力』(ダイヤモンド社)、『スタンフォードの自分を変える教室』『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房)などがある。
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クリステン・R・ゴドシー『あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない』高橋 璃子 翻訳
¥2,090
新刊書籍 河出書房新社 2022年5月27日 280ページ 四六判変形 旧東側の女性は西側に比べセックスの満足度が高かった!? 新たな社会主義の模索で女性の、時代の閉塞感を打破するパワフルな一冊。 クリステン・R・ゴドシー ペンシルベニア大学教授(ロシア・東欧学)。ジェンダーや、社会主義、ポスト資本主義に関する著書・論文で定評を得ている。一般読者向けに書かれた本書は各国語に翻訳され、著者初の邦訳となる。 高橋 璃子 翻訳家。京大卒。マキューン『エッセンシャル思考』『エフォートレス思考』などのベストセラーを訳す。他にコイル『GDP――〈小さくて大きな数字〉の歴史』など。
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矢萩多聞『本とはたらく』
¥2,310
新刊書籍 河出書房新社 2022年5月27日 320ページ 四六判 表紙イラスト:香山哲 インド、横浜、京都で、本をデザインし、ラジオ、ワークショップを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。 矢萩多聞 1980年生れ。装丁家。9歳からインド・ネパールと横浜を行き来し、京都在住。装丁のみならずリトルプレスやラジオを主宰し、ワークショップも積極的にこなす。著書に『本の縁側』『たもんのインドだもん』など。
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クローヴァー・ホープ『シスタ・ラップ・バイブル ヒップホップを作った100人の女性』押野素子(翻訳)
¥3,289
新刊書籍 河出書房新社 2022.3.1 240ページ B5判変形 ヒップホップは優れた女性ラッパーが作ったものでもあった。その知られざる歴史をクールなイラストと共に紹介する新世代のバイブル! クローヴァー・ホープ(著) ブルックリンを拠点とするライター/編集者。Vogue、Elle、The New York Times、XXL、Village等で執筆し、現在はJazebelに勤務、NYUでライティングを教える。 押野 素子(翻訳) 翻訳家。ハワード大ジャーナリズム学部卒業。ワシントンD.C.在住。訳書に『フライデー・ブラック』『私の名前を知って』『MARCH』『ヒップホップ・ジェネレーション』ほか。
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アンディ・ウォーホル『アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし』野中邦子(翻訳)
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2021.8.18 48ページ A4判変形 クレオパトラからココ・シャネルまで、セレブを着飾ったキュートなヘビの7変化。ポップでシックなウォーホル唯一の傑作絵本。
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最果 タヒ、及川賢治(100%ORANGE)『ここは』
¥1,430
新刊書籍 河出書房新社 2020.6.26 32ページ B5判変形 「ここは、ぼくのまんなかです。」 最果タヒが及川賢治(100%ORANGE)と贈る初の絵本! 最果 タヒ(著) 詩人。中原中也賞・現代詩花椿賞などを受賞。主な詩集は『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』。詩集の他に小説、エッセイ、絵本(『ここは』絵=及川賢治)など著書多数。 及川 賢治(100%ORANGE)(画、イラスト) イラストレイター。竹内繭子とのユニット・100%ORANGEとしてイラスト、絵本、漫画、アニメーションを発表。『よしおくんが ぎゅうにゅうを こぼしてしまった おはなし』で日本絵本賞大賞を受賞。
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エドワード・ゴーリー、T.S.エリオット『キャッツ』小山 太一 (翻訳)
¥1,540
新刊書籍 河出書房新社 2015.9.17 96ページ A5判変形 ミュージカル「キャッツ」の原作をエドワード・ゴーリーの挿絵と新訳で贈る。さまざまな猫たちが繰り広げる、奇想天外な猫詩集!
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生田誠 編『図説 なつかしの遊園地・動物園』
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2022年3月28日 144ページ A5判変形 昭和戦前~1970年代までの遊園地・動物園を47都道府県コンプリート。絵葉書、パンフレット、切符、地図、貴重リストを掲載! 生田 誠 1957年、京都生まれ。東京大学文学部美術史専修課程修了。元産経新聞記者。もともと数十年にわたる絵葉書・紙資料収集家。アーカイブも作成し、所蔵資料は数万点に及ぶ。著書多数。
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エマ・ドナヒュー『星のせいにして』
¥2,750
新刊書籍 ※写真はグラシン紙を巻いた状態で撮っています 河出書房新社 2021.11.26 四六判変形 376ページ 1918年、アイルランド・ダブリン。スペイン風邪のパンデミックと世界大戦で疲弊しきったこの街の病院に設けられた〈産科/発熱〉病室には、スペイン風邪に罹患した妊婦が隔離されていた。孤軍奮闘する看護師のジュリア・パワーのもとへやってきたのは、秘密を抱えたボラン【ィアのブライディ・スウィーニーと、テロリストと疑われる医師のキャスリーン・リン。死がすぐそばで手招きする、急ごしらえの小さな一室で、彼女たちは生命の尊厳を守るために闘いつづけた―― 【エマ・ドナヒュー】 1969年アイルランド・ダブリン生まれ、カナダ在住。ケンブリッジ大学にてPhDを取得後、1994年作家デビュー。『部屋』(2010)はマン・ブッカー賞最終候補等に選出され、世界的ベストセラーとなった。
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王谷晶『カラダは私の何なんだ?』
¥847
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2023.7.6 文庫本 208ページ 髪は美しく、カラダはほっそり、子供は早く産んで……女のカラダにかけられた呪いを解く(『どうせカラダが目当てでしょ』改題)。
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難波里奈『純喫茶コレクション』
¥990
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 文庫 2022.01.07 192ページ 難波里奈 東京喫茶店研究所二代目所長。会社員をしながら、仕事帰りや休日にひたすら純喫茶を訪ねる。学生時代に昭和の文化に夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を日替わりの自分の部屋として楽しんでいる。
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松本俊彦『世界一やさしい依存症入門 やめられないのは誰かのせい?』
¥1,694
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2021.8.25 四六判 スマホ、ゲーム、市販薬にエナジードリンク、誰もがなりうる「依存症」について、最前線で治療にあたる精神科医がやさしくひも解く。 松本 俊彦(著) 1967年生。精神科医。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部長。佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科等を経て現職。主著に『薬物依存症』『誰がために医師はいる』がある。
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ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』柳瀬尚紀(翻訳)
¥1,320
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2015.5.11 文庫本 セイレーン、八岐大蛇、一角獣、竜といった想像上の生き物や、古今東西の文学作品に登場する不思議な存在をめぐる120のエッセイ。
