ながいひるは岡山市の古本屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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森見登美彦(訳)『竹取物語』
¥660
新刊書籍 河出文庫 2025.3.6 144ページ 1000年以上も読み継がれる「物語の原型」を 竹林をこよなく愛す当代の人気作家が現代語訳! 翁がある日、光る竹の中に見つけた可愛らしい小さな人。やがて絶世の美女に成長したかぐや姫は、言い寄る求婚者たちに無理難題を課す。恋に破れ去る男たち、そして、「その日」は近づく――千年以上も前に書かれ、読み継がれてきた異世界譚を、竹林に並々ならぬ思いを寄せる作家・森見登美彦が現代語訳した必読の一冊! 竹取物語とその現代語訳にまつわる舞台裏をたっぷり語った講義「作家と楽しむ古典 僕が書いたような物語」、竹林の中へ入り込んだ幼少期の原体験からはじまる文庫版のための書き下ろしあとがき「生きていることのふしぎ」も収録。 【もくじ】 竹取物語 全集版あとがき 千年の失恋 特別収録 講義「作家と楽しむ古典」 僕が書いたような物語 文庫版あとがき 生きていることのふしぎ 解題 大井田晴彦 森見登美彦 1979年、奈良県生まれ。2003年、京都大学在学中に執筆した『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞、14年『聖なる怠け者の冒険』で京都本大賞、17年『夜行』で広島本大賞、19年『熱帯』で高校生直木賞を受賞。他の著書に『新釈 走れメロス 他四篇』『有頂天家族』シリーズ、『シャーロック・ホ―ムズの凱旋』など多数。
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『文藝 2025年春季号』
¥1,485
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2025.1.7 520ページ
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鈴木伸子(著)、白川青史(写真)『シブいビル 高度成長期生まれ・東京レトロビルガイド』
¥990
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新刊書籍 河出文庫 2024.6.6 184ページ 1964年東京オリンピック前後に建設された、昭和の香りただよう「シブビル」。昔ながらの喫茶店、象が下りた螺旋階段、都心にひっそりとある屋上庭園……その魅力と価値を豊富な写真とともに紹介。 鈴木伸子(著) 東京生まれ。東京女子大学卒業後、2010年まで雑誌「東京人」編集部に勤務。退社後、都市、建築、鉄道、町歩きなどをテーマに執筆活動を行う。著書に『大人の東京散歩「昭和」を探して』『シブいビル』など多数。
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町田康(訳)『宇治拾遺物語』
¥880
新刊書籍 河出書房新社(古典新訳コレクション) 文庫本 2024.4.8 288ページ <こぶとりじいさん>こと「奇怪な鬼に瘤を除去される」、<舌切り雀>こと「雀が恩義を感じる」など、現在に通じる心の動きと響きを見事に捉えた、おかしくも切ない名訳33篇を収録。
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松田いりの『ハイパーたいくつ』
¥1,650
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2024.11.18 128ページ 四六判 職場で疎まれている私をチームリーダーは「ペンペン」と呼ぶ――八方塞がりの毎日が限界を迎えたとき、壊れた言葉が現実に侵食してゆく、リリカル系日常破壊小説!第61回文藝賞受賞作 松田 いりの(著) 1991年、静岡県生まれ。2024年、「ハイパーたいくつ」で第61回文藝賞を受賞。
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レイ・ブラッドベリ『猫のパジャマ』中村融 翻訳
¥1,100
SOLD OUT
新刊書籍 河出書房新社 2024.5.8 文庫本 360ページ 猫を拾った男女をめぐる極上のラブストーリー「猫のパジャマ」、初期の名作「さなぎ」ほか、人生のほろ苦い驚きが詰まった珠玉の作品集。絶筆となったエッセイ「連れて帰ってくれ」を特別収録。新装版。 レイ・ブラッドベリ(著) 1920年イリノイ州生まれ。宇宙時代の抒情詩人との異名を取る、現代アメリカ文学を代表する作家。代表作に『火星年代記』(50)『華氏四五一度』(53)『たんぽぽのお酒』(57)など。2012年没。 中村 融(翻訳) 1960年生まれ。翻訳家・アンソロジスト。編訳書にヤング他『時を生きる種族』、クラーク他『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』他。訳書にブラッドベリ『塵よりよみがえり』、ウェラー『ブラッドベリ年代記』他。
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ホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』柳瀬尚紀(翻訳)
¥1,320
新刊書籍 河出書房新社 2015.5.11 文庫本 セイレーン、八岐大蛇、一角獣、竜といった想像上の生き物や、古今東西の文学作品に登場する不思議な存在をめぐる120のエッセイ。
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海猫沢めろん『海猫沢めろん随筆傑作選 生活』
¥2,750
新刊書籍 河出書房新社 2024.11.27 256ページ 四六判変形 文筆業を生業としてから確実に人生が狂っている――現代を生きる流浪の作家。海猫沢めろんの珠玉のエッセイ集。苦悩と笑いが織りなす、人生の軌跡と奇蹟20年の記録。 海猫沢 めろん(著) 1975年、大阪府生まれ。2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。『キッズファイヤー・ドットコム』(野間文芸新人賞候補)で熊日文学賞を受賞。近著に『ディスクロニアの鳩時計』がある。
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中村眞大『わたしたちの世界を変える方法 アクティビズム入門』
¥1,793
新刊書籍 河出書房新社(14歳の世渡り術) 2024.11.27 288ページ 四六判 「それ、おかしくない?」と思ったら……。 社会を変えるため、声をあげることをもっと当たり前にしたい! 平均年齢19歳(執筆時)の著者たちが伝えたいことを知る。 「環境・平和・民主主義・ジェンダー・グローバル化・人権・校則・若者の貧困と孤独」 さまざまな社会課題に取り組む若手アクティビスト22人による、 同世代や次世代のための、今までにまったくなかった新しい本。 声を上げるのに年齢も性別も国籍も関係ない! まずは小さな一歩から、社会運動を始めよう! 中村 眞大(著) 2002年、東京都生まれ。ライター、映像ディレクター、NPO法人「School Liberty Network」共同代表。高校在学中に映画「北園現代史」を製作。
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春名風花『ネットでいじめられたら、どうすればいいの?』
¥1,562
新刊書籍 河出書房新社(14歳の世渡り術) 2024.7.25 224ページ 四六判 小中高等で増える、誹謗中傷や嫌がらせなどのSNSいじめ。見えづらいいじめの対応策と心のケアを、弁護士、いじめ探偵、精神科医などの専門家らと考えた。あなたと大事な誰かを守る一冊。 春名 風花(著) 桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒業。幼少期は子役、モデルとして活躍。SNSでは“はるかぜちゃん”の愛称で親しまれる。現在は舞台を中心に多方面で活動し、いじめや社会問題についても発信を続ける。
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難波里奈『純喫茶コレクション』
¥990
新刊書籍 河出書房新社 文庫 2022.01.07 192ページ 難波里奈 東京喫茶店研究所二代目所長。会社員をしながら、仕事帰りや休日にひたすら純喫茶を訪ねる。学生時代に昭和の文化に夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を日替わりの自分の部屋として楽しんでいる。
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ジャスティン・ハンコック 『10代で知っておきたい「同意」の話 YES、NOを自分で決める12のヒント』
¥1,815
新刊書籍 河出書房新社 2021.11.17 四六判 160ページ 「NOじゃないならYES?」「相手の本当の答えを知るにはどうすればいい?」…同意は性の話に限らない。人間関係を築く上で欠かせない同意のイロハを親しみやすく、身近な例で紐解く。
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和久井光司『フランク・ザッパ攻略ガイド』
¥2,200
新刊書籍 河出書房新社 2020.12.2 240ページ A5判 生誕80年を迎えいまだに威光を放つ巨星ザッパ 世界初の「編年体音源整理」による徹底的かつ完全な「読めるディスクガイド」が完成
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高田渡『マイ・フレンド 高田渡青春日記1966―1969』
¥2,750
新刊書籍 河出書房新社 2015.4.17 376ページ 四六判変形 没後10年を迎えるミュージシャン高田渡17歳~18歳の日記。日本のフォーク黎明期の青春の記録。解説=中川五郎。
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ペ・ミョンフン『タワー』斎藤真理子(翻訳)
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2022.9.27 320ページ 四六判 地上22階に国境地帯と駐屯軍をおく、674階建て超巨大ビル国家「ビーンスターク」を生きる人々の物語。韓国SFの金字塔。
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キャロライン・クリアド=ペレス『存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く』神崎朗子(翻訳)
¥2,970
新刊書籍 河出書房新社 2020.11.30 四六判 トイレからオフィス、医療、税金、災害現場まで、「公平」に見える場所に隠された格差に迫る。 キャロライン・クリアド=ペレス(著) 1984年、ブラジル生まれ。英国国籍を持つジャーナリスト、女性権利活動家。オウンドル・スクール、オックスフォード大学ケブル・カレッジで教育を受けたあと、活動家として多くのキャンペーンに携わる。 神崎 朗子(翻訳) 翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業。訳書に『やり抜く力』(ダイヤモンド社)、『スタンフォードの自分を変える教室』『フランス人は10着しか服を持たない』(大和書房)などがある。
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クリステン・R・ゴドシー『あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない』高橋 璃子 翻訳
¥2,090
新刊書籍 河出書房新社 2022年5月27日 280ページ 四六判変形 旧東側の女性は西側に比べセックスの満足度が高かった!? 新たな社会主義の模索で女性の、時代の閉塞感を打破するパワフルな一冊。 クリステン・R・ゴドシー ペンシルベニア大学教授(ロシア・東欧学)。ジェンダーや、社会主義、ポスト資本主義に関する著書・論文で定評を得ている。一般読者向けに書かれた本書は各国語に翻訳され、著者初の邦訳となる。 高橋 璃子 翻訳家。京大卒。マキューン『エッセンシャル思考』『エフォートレス思考』などのベストセラーを訳す。他にコイル『GDP――〈小さくて大きな数字〉の歴史』など。
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矢萩多聞『本とはたらく』
¥2,310
新刊書籍 河出書房新社 2022年5月27日 320ページ 四六判 表紙イラスト:香山哲 インド、横浜、京都で、本をデザインし、ラジオ、ワークショップを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。 矢萩多聞 1980年生れ。装丁家。9歳からインド・ネパールと横浜を行き来し、京都在住。装丁のみならずリトルプレスやラジオを主宰し、ワークショップも積極的にこなす。著書に『本の縁側』『たもんのインドだもん』など。
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クローヴァー・ホープ『シスタ・ラップ・バイブル ヒップホップを作った100人の女性』押野素子(翻訳)
¥3,289
新刊書籍 河出書房新社 2022.3.1 240ページ B5判変形 ヒップホップは優れた女性ラッパーが作ったものでもあった。その知られざる歴史をクールなイラストと共に紹介する新世代のバイブル! クローヴァー・ホープ(著) ブルックリンを拠点とするライター/編集者。Vogue、Elle、The New York Times、XXL、Village等で執筆し、現在はJazebelに勤務、NYUでライティングを教える。 押野 素子(翻訳) 翻訳家。ハワード大ジャーナリズム学部卒業。ワシントンD.C.在住。訳書に『フライデー・ブラック』『私の名前を知って』『MARCH』『ヒップホップ・ジェネレーション』ほか。
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アンディ・ウォーホル『アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし』野中邦子(翻訳)
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2021.8.18 48ページ A4判変形 クレオパトラからココ・シャネルまで、セレブを着飾ったキュートなヘビの7変化。ポップでシックなウォーホル唯一の傑作絵本。
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最果 タヒ、及川賢治(100%ORANGE)『ここは』
¥1,430
新刊書籍 河出書房新社 2020.6.26 32ページ B5判変形 「ここは、ぼくのまんなかです。」 最果タヒが及川賢治(100%ORANGE)と贈る初の絵本! 最果 タヒ(著) 詩人。中原中也賞・現代詩花椿賞などを受賞。主な詩集は『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』。詩集の他に小説、エッセイ、絵本(『ここは』絵=及川賢治)など著書多数。 及川 賢治(100%ORANGE)(画、イラスト) イラストレイター。竹内繭子とのユニット・100%ORANGEとしてイラスト、絵本、漫画、アニメーションを発表。『よしおくんが ぎゅうにゅうを こぼしてしまった おはなし』で日本絵本賞大賞を受賞。
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エドワード・ゴーリー、T.S.エリオット『キャッツ』小山 太一 (翻訳)
¥1,540
新刊書籍 河出書房新社 2015.9.17 96ページ A5判変形 ミュージカル「キャッツ」の原作をエドワード・ゴーリーの挿絵と新訳で贈る。さまざまな猫たちが繰り広げる、奇想天外な猫詩集!
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生田誠 編『図説 なつかしの遊園地・動物園』
¥2,420
新刊書籍 河出書房新社 2022年3月28日 144ページ A5判変形 昭和戦前~1970年代までの遊園地・動物園を47都道府県コンプリート。絵葉書、パンフレット、切符、地図、貴重リストを掲載! 生田 誠 1957年、京都生まれ。東京大学文学部美術史専修課程修了。元産経新聞記者。もともと数十年にわたる絵葉書・紙資料収集家。アーカイブも作成し、所蔵資料は数万点に及ぶ。著書多数。
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吉本ばなな『私と街たち(ほぼ自伝)』
¥1,650
新刊書籍 河出書房新社 2022年6月16日 152ページ 四六判 ”街に自分だけの歴史が積み重なり、深い色になっていく”(本文より)。東京の街を通じて時代を描き出す、自伝的エッセイ集。 吉本 ばなな 1964年東京都生まれ。87年「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。著作は海外三十数カ国で翻訳出版され、国内外問わず多くのファンに支持されている。最近の著書に『ミトンとふびん』がある。 取引・流通について