ながいひるは岡山市の古本など屋です。ちょっとだけ新刊書籍もあります。
「NEW」のラベルが付いているものが新品商品で、他は中古商品です。
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こむた『南星』
¥400
新品ZINE 2025年11月 A3サイズ一枚もの(両面印刷) 台湾旅行記です
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こむた『すぴろグラフ』
¥600
新品ZINE 2025年9月 文庫サイズ 44ページ 27歳、できるようになって、できなくなって、できなくて…いろいろ転がり続けた場面の記録。 巻末にギタリスト/ライターの高野メルドー氏へのインタビューを収録。
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小牟田恭花(こむた)『燦宝夢(sun home)』
¥1,000
新品ZINE(写真集) 嗚呼、ZINE生社 2024年12月1日 A5サイズ モノクロ 小牟田恭花 1998年生まれ。デザイナー見習い。 散歩・旅・記録することが好き。 instagram:@kom_ttttt
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ヤマザキOKコンピュータ『お金信仰さようなら』
¥1,980
新刊書籍 穴書 2026年1月 四六判 並製 224ページ 装丁・絵:香山 哲 編集・本文DTP:安藤 労 編集協力:梅原 志歩 校正:唐作 桂子 印刷・製本:創栄図書印刷株式会社 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 労働と成長ばかり求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ーーーーー ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 投資家でパンクスの著者による最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え
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ヤマザキOKコンピュータ 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』 装画・本文イラスト:香山哲
¥1,540
新刊書籍 タバブックス B6版変型(173mm×123mm)・並製 148ページ 装丁 惣田紗希 2020年6月29日 投資家であり、パンクスでもある筆者の視点で見る投資や経済、社会とお金。今自分がいる場所から見える社会問題や将来の不安と戦いながら楽しく生きていくための冒険の書。 「目の前にはくそつまらない未来が浮かんで見えるけど、くそ笑える未来だって全く見えないわけじゃない」 【目次】 はじめに 第一章 くそつまらない未来がやってこようとしている くそつまらない未来 資本主義社会でもやっていく 第二章 俺たちはお金に何を思えば良いんだろう お金は錆びない朽ちない腐らない お金の性質1:価値の前借り お金の性質2:価値の保存 保存性のバグが未来を壊す 第三章 資本主義の深刻な問題 第1の竜、カクサ 第2の竜、オセン 自然との共存 資源有限、創意無限 第四章 お金と共存していく方法 テクノロジーの希望 お金のシステムをカスタムしていく スタンプ貨幣でお金を自然に近付ける 第五章 俺たちが未来のためにやれること あらゆる買い物に意志を乗せる 無意識な消費と、優れた消費 ひとりひとりが投資家になる 投資家になるということ 俺たちの貯金は戦争に行かされているかもしれない 貯金はあんまり堅実じゃない 第六章 投資を使ってできること 世の中には良い会社がたくさんある 社会にインパクトを与える投資 投資のリスク 第七章 投資を始める前に考えること まずは生活コストの見直しから 投資で気を付けなければならないこと リスクは必ず分散する 手数料と税金はなるべく払わないほうが良い 第八章 遊びながら生きていくために 何かに頼りすぎるリスク お金より大事なものを忘れない さいごに <店主推薦文> 「投資家」と聞くとちょっと胡散臭いというか、働かないでズルしてるというか、そういうような、あんまり良い印象を受けないという人が多いと思います。ヤマコンさんを知る前の私もそうでした。 もちろんお金を儲けまくるためにする投資もあるけど、どうやらそれだけじゃないらしい。 これまでもこれからも投資なんか絶対にする気がないという人にも、すでに投資をやっているという人にもきっと読んで欲しい本です。 実用書という感じではありません。マインドの話です。この世界で少しでも楽しく気持ちよく生きるためのヒント!ヤマコンさん、こんなに素晴らしいものを書いてくれて本当にありがとう! ながいひるが新刊を取り扱うきっかけになった本です。是非! ヤマザキOKコンピュータ 1988年生まれの投資家・文筆家・ウェブメディア運営者。バンド活動しながらライブハウスで働いた経験などを元に、パンクの視点からお金を考える。お金に関するウェブメディア『サバイブ』や、沖縄のオルタナティブスペース『NEO POGOTOWN』の運営に携わる。 【ヤマザキOKコンピュータさんのnote】 くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 https://note.com/0kcpu/n/ndb47516f4b8e 【香山哲さんのnote】 かもしれない投資の話 https://note.com/kayamatetsu/n/ncad7f5353175
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ラショウ、香山哲『すこし低い孤高』
¥1,200
新品ZINE ドグマ出版 154ページ 現代美術家のラショウさんと漫画家の香山哲さんによる対談です。 何百人/何百年に一人の孤高の天才になるのは無理だけど、生き方の工夫をしてもうすこし低い孤高の存在になることは不可能ではないんじゃないかしら、という本です。
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香山哲『水銀柱』
¥1,200
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 136ページ 香山哲さんの個展『水銀』の準備段階からの記録漫画と展示した絵の写真からなる本です。
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香山哲『心のクウェート』
¥1,000
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 128ページ 『ベルリンうわの空』前日譚! もっといい国/心のクウェートを探し求める海外滞在と旅行の記録です。
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香山哲『香山哲のファウスト1』
¥1,400
新品ZINE(漫画) ドグマ出版 176ページ 香山哲さんの半自伝漫画です。
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香山哲『レタイトナイト(2)』
¥1,100
新刊書籍(漫画) リイド社 2026年4月30日 B6 2色印刷 208ページ 世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅! 力を持たざる者たちによる、居場所発見ファンタジー! テンの集落から外の世界に出ることができた少年・カンカン。初めてのひとり旅――その目に映るすべてのものに胸が躍る! 先を進む叔父・マルさんを追いつつも、タタトの交易所で懸命に働き、工夫を凝らして楽しく生活していた。 そんなある日、マルさんの行方を知ったカンカンは早速次の街へ行こうとするが…? 世界を見つめて歩を進めよ!それは自分を作る旅!力を持たざる者たちによる「居場所発見ファンタジー」第2巻! 試し読み→https://to-ti.in/product/leteitenite https://kayamatetsu.com/
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香山哲『レタイトナイト(1)』
¥990
新刊書籍(漫画) トゥーヴァージンズ 2024.5.8 202ページ 判型:B6 海に挟まれたこの地には、4つの国があった。人々はその土地ごとに、さまざまな暮らしを送っていた。 北方の国レタイトの辺境の集落に住む少年・カンカンは最近、どうも納得がいかない。「自分の町の誰も買えないものを作るようなことは、なんかおかしい気がする」。 生活に苦しむ人々や、町に漂う閉塞感を感じていたカンカンはある日ふと、外の世界に出てみよう、と考えたのだった。 生きるための旅に出よう。力を持たざる者たちによる「居場所発見」ファンタジー! 試し読み→https://to-ti.in/product/leteitenite https://kayamatetsu.com/
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香山哲『スノードーム』
¥2,200
新刊書籍 生きのびるブックス 2025年7月 四六判 漫画やコンピューターゲームやエッセイなどを作っている香山哲さんによる「小説のようなもの」です。 登場するのは、スノードームの中のオブジェたち。オブジェたちの間に流れた「滅亡の噂」について、話し合い、考え続ける、小さな世界のお話。 https://kayamatetsu.com/
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香山哲『香山哲のプロジェクト発酵記』
¥1,320
新刊書籍 イースト・プレス 2022年11月17日 B6判変並 168ページ 『ベルリンうわの空』香山哲が考える、自分らしくあるための思考法。 『ベルリンうわの空』の連載を終えた香山哲が、次なる「プロジェクト」=「新連載」に向けた創作のアイデアをとことん熟成、発酵させ、次なる連載に辿り着くまでの全過程を公開。アイディアを生み・実行に移し・続けていく、この一連の流れを「プロジェクト」と捉え、どうすればムリなく・自分らしい方向へと進めるのかを実践していく。 勉強、仕事、趣味、生活……、人生にやってくる「プロジェクト」に関わるすべての人に贈る、香山流・ライフデザインの書! とてもふしぎなオール2色印刷! 等身大のハウツー満載! ●何をしたいか知りたいときは、自分自身にインタビューをしてみる。 ●プロジェクトをまとめるときは、「チラシ」をつくるように。 ●安心してスパークするために、最初に不安を知っておく。 ●自分のやっていることを見くびらない。 ●自分なりにコツコツやっていくこと自体が、自分の幸せだ! ●しっかりのびりして、楽しく構えよう。 経済思想家・斎藤幸平 推薦! 「発酵させよ。そこに創造のヒントがある。」 目 次 1 人生はプロジェクトの連なり 2 何のために実行するのか 3 ざっくりアイデアを作る 4 エッジを整える 5 登場人物たちを考える ふろく 連載というかたちについて 6 読者を考える 7 編集者と意見交換する 8 アイデア倉庫を使う 9 創作として肉付けする 10 自分のリソースを考える 11 連載全体を仮確定する ふろく 業績について 12 いいスタートのために 13 不安や心配を整理する 14 完成後をイメージする 15 信頼できる人と話し合う 16 自分をスパークさせる 17 発酵具合を見極める あとがき
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香山哲『ベルリンうわの空』
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2020年1月15日 B6判変 168ページ ここ…もしかしたら最高の街なんじゃない? なんの気なしに来てみたら、心に余裕が持てていた。 「のんびり生きたくなる」「住みたい」とSNSで反響じわり。 ささやかだけれどやさしい日常。ほんのりふしぎなタッチで描く自由きままなドイツ移住記。 書籍版限定書きおろしコラムも収録! 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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香山哲『ベルリンうわの空 ウンターグルンド』※シリーズ2作目
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2020年10月17日 B6判変 224ページ 宇垣美里さん推薦! 「日常の些細な幸せを集めてぎゅっと抱きしめて見えてくるもの 豊かに生きるってきっとこういうこと」 もう「お客さん」ではないわけだし、それなりに生きるぞ~ 不可思議ドイツ移住記、第2章。今回は仲間とベルリンの"地下"へ! この街ができるだけ良い感じになるように。 「最高過ぎる」「心穏やかに寝れる」とSNSで反響ぶわり。 ◎やっぱりうれしいオール2色印刷 ◎書籍版限定書きおろしコラムも収録 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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香山哲『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』※シリーズ3作目・最終巻
¥1,100
新刊書籍(漫画) イースト・プレス 2021年11月8日 B6判変 並 200ページ 不可思議ドイツ移住記、最終章。そして生活は続く。 ◎うれしいオール2色印刷 ◎書籍版限定書きおろしコラムも収録 香山哲 ベルリンで漫画、エッセイ、ゲームなどを作って暮らしています。 http://kayamatetsu.info/
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『A DAY IN THE LIFE 7都市・7人の作家が描く、新型コロナウイルス・パンデミック下での、いつもの街の物語。』
¥1,760
新刊書籍 要々舎 2021年5月1日 A5判 並製 144ページ(一部カラー) 2020年、新型コロナウイルスによってぼくらの暮らしは突然、大きな変化を迫られた。 家族や友だちと会い、言葉を交わすこともままならない日々の中で、ぼくらは何を思い、考え、どんな一日を過ごすのか。 世界7都市に住むマンガ家7人による、新型コロナウイルス感染症による非常事態下での「いつもの街」の物語。 香山哲さんの『ベルリンうわの空』シリーズ編集者である井上さんが作った本です。 【参加作家】 ウィスット・ポンニミット(バンコク/タイ) 高研(台北/台湾) トロイ・チン(シンガポール) ジュリア・ナシメント(ヨーテボリ/スウェーデン) 香山哲(ベルリン/ドイツ) シルヴィア・ヴァンニ(オデルツォ/イタリア) 鬼頭祈(東京/日本)
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『コロナ禍日記』 著:植本一子 円城塔 王谷晶 大和田俊之 香山哲 木下美絵 楠本まき 栗原裕一郎 田中誠一 谷崎由依 辻本力 中岡祐介 ニコ・ニコルソン 西村彩 速水健朗 福永信 マヒトゥ・ザ・ピーポー
¥2,200
新刊書籍 タバブックス 2020.08.13 448ページ 四六判 装丁:内川たくや 2020年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地(韓国・京畿道、ベルリン、ボストン、ロンドン)で暮らす17人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。 韓国チプコク日記―コロナ禍と私の90日 木下美絵 防ぐために・反射しないために 香山哲 散木記 (抄) 円城塔 コロナ禍絵日記 ニコ・ ニコルソン 波士敦日乗 大和田俊之 コロナの時代の育児 谷崎由依 グッドモーニング、ベトナム日記 速水健朗 日日京都映画雑記2020春 田中誠一 UKロックダウン日記 楠本まき 営業自粛日記 西村彩 春の相槌 マヒトゥ・ザ・ピーポー コロナ下飯日記 王谷晶 余の過ごしたるコロナ禍の日日 福永信 もうこれでいいや日記 栗原裕一郎 床上げ 中岡祐介 個人的な四月 植本一子 『コロナ禍日記』編集日記 辻本力 先行公開日記 https://note.com/tababooks/m/me67d21c4ed85
