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岡本有佳 編著『弾劾可決の日を歩く ”私たちはいつもここにいた”』

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新刊書籍

タバブックス/gasi editorial
2025.02.26
68ページ
B6判
装丁:小松洋子

2024年12月3日、尹錫悦大統領による「非常戒厳」宣布から始まった韓国の混乱。大統領弾劾を求め200万人規模のデモが行われ、大勢の若い女性たちが参加した。多くの市民が立ち上がり声を上げる根底にあったのは、尹政権の言論弾圧や不正、アンチフェミニズム政策への怒り。現地を取材し、抵抗する人々の声を聞いた記者による、韓国の現実。

目次
はじめに
ソウル・弾劾可決の日を歩く 家の中で大切な、一番明るい光を持って集まった女たち
イ・ラン インタビュー 「私たちはいつもここにいた。見てなかっただけ」
言論弾圧に抗う① 独立メディア ニュース打破
言論弾圧に抗う② メディアを監視する 民主言論市民連合
韓国の若い女性たちはなぜデモに行くのか−−怒りとフェミニズム 趙慶喜


岡本有佳(編著)
記者/編集者として活動する。女性たちの表現活動やメディア問題のほか、日本軍「慰安婦」問題などにも関心がある。共編著『《自粛社会》をのりこえる』(岩波ブックレット)、『政治権力VSメディア 映画『共犯者たち』の世界』(夜光社)など。

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