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藤岡拓太郎『ぞうのマメパオ』

¥1,760

SOLD OUT

新刊書籍(絵本)

ナナロク社
2022.4.8
A5サイズ(15×21cm)
196ページ

小さな女の子のジュンちゃんと、小さな象のマメパオが、走って転んで、また走る。
子どもも大人も読めば踊りたくなる、シュールでキュートな196 ページ。

【あらすじ】
ある冬の日、たまごのおつかいを頼まれたジュンちゃんは、
たまご屋さんに向かう途中で、迷い子らしき小さな象に出会います。
ダッ!小さな象は逃げてゆく。
「まって!」
果たしてジュンちゃんはこの象と仲よくなって、
お母さんとお父さんを見つけてあげることができるのでしょうか?

【作者・藤岡拓太郎より】
「かわいすぎて笑ってしまう」ようなものが描いてみたくなって、この絵本を作りました。
子どもが持つ愛らしい動きや言葉を描くことを軸に、シンプルでかわいい、
そして変な、おもしろい絵本が描けたと思います。
漫画っぽい要素もある絵本なので、
自分でひらがなが読めるようになった子どもたちにとっては、
この本が新しい世界の入口になってくれたらとても嬉しいです。
いつものように手作り読者カードも入っています。
子どもも大人も、ぜひ感想を聞かせてください。



藤岡拓太郎(著)
1989年5月31日、大阪生まれ、大阪在住。
2014年からTwitterとInstagramでギャグ漫画の発表を始める。
著書に『藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない』、
『大丈夫マン 藤岡拓太郎作品集』、絵本『たぷの里』
(いずれもナナロク社刊)がある。
かわいいと思うものは、トムとジェリー、ダンボ、パンダコパンダ。

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