品品『イミテイションサマー』
JPY2,200(USD13.96)
発送予定:2026年11月4日 から順次発送
新品CD
キャッチ&リリース
2026年11月4日
デジパック仕様
ジャケットのセリフが数種類ありますが、ランダムで発送します
■収録曲
1:さよならを言うがいい
2:イミテイションサマー
3:くもりガラスの外は雨
4:ジョイフルの隅っこの席で
5:君が口ずさんだ歌を聴いて
6:じっと手を見る
7:ワールドワイドラブ
8:亀が向く方へ光が射す
9:真夜中の虹
10:その後の東京
■参加メンバー
品品(ピンポン)
Vo/Ag/Harp
平松稜大
Ag/Cho/EG/Banjo
きむらさとし(棚木竜介と図書館、クマイルス、葛飾出身バンド、uminari quintet)
Dr
アダチヨウスケ(シンムラテツヤ&SUPERLUCKY BROTHERS、夢見る港、花と路地など)
Ba/Cho/EG/Syn/Mandolin/Steelguitar
遊佐春菜(壊れかけのテープレコーダーズ)※2、9
Org/Cho
松野寛広(birch、夢見る港など)※8
Acc
kiss the gambler※10
Pf/Cho
Rec/Mix:アダチヨウスケ
Mastering:橋本陽英(AUBRITE MASTERING STUDIO)
studio
atelier himawari
studio shuffle
アートワーク:waca
世田谷ピンポンズから品品(ピンポン)へ。改名後初となる待望のフルアルバムが完成しました。
2018年、P-VINE RECORDよりリリースした『喫茶品品』、2019年リリースの『ときめき坂』のバンドメンバー、平松稜大、きむらさとし、映像作品やアレンジなどでもタッグを組むアダチヨウスケら実力者が再集結。さらに壊れかけのテープレコーダーズの遊佐春菜や気鋭のシンガーソングライターkiss the gambler、松野寛広(birch)らがゲスト参加し、品品の持ち味である生活の些細な機微を捉えたフォークソングに新たな色を加えています。
早逝した歌手の先輩に捧げる『さよならを言うがいい』、現代フォークに新たなくさびを打ち込むような表題曲『イミテイションサマー』、全編をフィンランド・ヘルシンキで撮影し、随所に敬愛するアキ・カウリスマキ映画のオマージュを織り込んだミュージックビデオが話題の『くもりガラスの外は雨』。石川啄木をフィーチャーした弾き語り曲『じっと手を見る』など品品(ピンポン)の持ち味である文学とフォークも健在。アルバムの最後に収録された『その後の東京』ではkiss the gamblerのピアノとコーラスが曲の元々持つセンチメンタルをさらに魅力的なものにしています。
今年5月、本の雑誌社より初の商業出版となる随筆集『都会なんて夢ばかり』、『感傷は僕の背骨』(世田谷ピンポンズ名義)二冊同時刊行。昨年、フィンランド・カルッキラにあるアキ・カウリスマキ監督の映画館「キノ・ライカ」で日本のミュージシャンとして初めてライブをするなど、独自の活動を続けるフォークシンガー・品品(ピンポン)、渾身のニューアルバムです。
